はいはーーーいっ。ただいま

   

どこへ行ったって、それは香港&マカオっっ

   

でねでね、香港で用事が済んで、いっちょ、行ってみるか!ってひとりマカオまでぷらっと行ってしまったアタシ。(お、女一人で行くとこじゃないよね???)マカオって、パスポート要るのよね、香港から行くのにも。 どっちも全然知らないアタシ。とりあえず、香港は英語通じるから良しとして、マカオ・・・。香港マフィア!?どんなところよ?と、意味不明な好奇心のみで。あまり女子一人行けるトコもないみたいだが、ポルトガルカフェでゆっくりしたり、教会見たり。でもあの船に乗って、マカオの人たちに交じって、ここでは英語も殆ど通じないし、無計画に来ちゃったので誰もあたしの居場所知らないし、何かあったらどうしよう!と思いつつ、日本人もこんなトコまで来れるようになっちゃったんだーーー世界は狭くなったんだな、ってなんか感慨深かった。そして、あたし自身も、色々な意味で自分の人生どこまで行くんだろーーー???って、考えたりして。

   

ここまできたらカジノでもやってく?と思ったけど、有名ホテルの中、オシャレとはほど遠くって、joinする気になれずでした新しくできたとこはイイらしいんだけどね。また今度ということで。

   

香港も、場所によって全然違うのねーーー。のみのいちっぽい路地もあれば、シェラトン、ペニンシュラなどホテル立ち並ぶブランド街あり。ヴィクトリアピークもスターフェリーも、一通り(?)制覇してきちゃった。(いや、仕事で行ったはずなんだけど・・・あれ?)町並みはキレイなとこと、そうでないとこと差があって、常にふわんとリゾート気分という町ではないけれど、おっきな船が間の海を行きかう港街の眺めと、土地が無いだけにあの超高層マンションがひしめく都会のジャングル感は、ちょっとびっくりした。夜景は素敵。

   

自分の英語も、まだまだだけど、今回は結構快適。仕事以外の場で困ることは無かったなぁーーー。英語通じる香港は、結構便利。

  

やっぱり、ホームグラウンドを離れて一人全然知らない地をExploringしてる、なんかわくわく感はやっぱりいなーと思った。でもね、今回は8割りくらい、ほぼ一人旅(ていうか仕事だから、おい。)。それもそれで、色んなことに思いを馳せるにはいいんだけど、でもやっぱりぽっかり満たされない部分ありだったなぁ。やっぱり感動を分かち合える人と一緒にいるのって、大事なんだわーーーって改めて思った。きゃーキレイっ、とかわーまずい、美味しい、とか、単純なことでも人と共有できるのって楽しいし。やっぱりあたしは、男でも女でも、人と色んな想いを共有して、それで自分が育つんじゃないかと思う。

  

あ、香港含めアジア圏の女子と仕事を通じて知り合って話したりもして、結構面白かったよん。可愛い子はどこの国だろうと可愛いのね。。。 そのコは今回香港で見た中でだれよりも可愛いかったわーーー。色々アドバイスもらい、お買い物に励む。

   

今回来て、しごと含め色々やることや考えることが、新しくできたみたい。こっちきてちょっと落ち込んだことや、しごと上まだまだなことがあって、もーすこし知らなくちゃいけないこととか、視野を広げなきゃいけないこと、出てきた気がして。フィールドが一周り広がった感じ?

  

楽しく行きたいから、無理することはしないけど。

   

こうしてグローバルに働くことって、昔から夢だったけど。

  

色々思う所はあれ、今近づきつつあるのかしらーーー???

   


   




  


 

しばし、日本を脱出いたしますーーー


といっても、向こうでおシゴトありなんだけどっ。

  

どっちにしても、とりあえずわくわく


行って参りまぁ~~す 

  

みなさましばしお元気でいてくださいね



岡本太郎本、完読 すっごい有名な人なのに、お恥ずかしいことに実は今までちゃんと知らなくって・・・。結婚、子供、って無いのね、彼は。もしかすると子供というものを持っちゃったら、こんな熱く生きれなくって、守るもののために色んな妥協とか生まれちゃうのかしらって、感じたりもしたけれど、でもこんな風にとにかく人ときっちり向かい合う、向かい合えるのって、やっぱり大切なことだし、それができたなら人としてすごい贅沢な生き方だなって思った。誰かとちゃーんとケンカしたことなんて、最近無いもんね・・・。またまた結婚ネタになっちゃうけど、彼の言葉で、すぐに結婚を迫ってくる女性にはゲンメツする、で、まるで就職かなんかのよーに思ってるのがすごい卑しい、みたいなことを言っていて。確かに、実際言わなくても「あたしのこと、食わせて。養って。保障して。就職しちゃえばこれで安泰」的なオーラ放って結婚ってもののために媚びてる姿って、たぶん醜いだろうなーと思った。まあ、「養う」能力持ってる男ほど女にとって多分魅力が高いから、ある程度しょーがないんだけどね。

   

さて、また別の本。「悪の恋愛術」by福田和也 色々あったけど頭に残ってるのは、「他との関係の中でしか自己は生まれない、見つからない」みたいなフレーズ。分かりやすい例でいえば「おタク」だけど、自分の城の中にしかいない孤高の人間は結局自己が育たない。服装にしたって、おタク的などうでもいい格好をするのは人からどう見られるかっていう人の視線を自らシャットアウトしちゃってるからで、人は、ファッションも、振る舞いも、話し方も態度も何もかも全て、他者の視線を投影してその中に自分を見ている。今は家族も人数少ないし、職場・学校っていう枠の中だけでしか人とのつながりが生まれないし、結局絶対的に人と接すること・人との関係の中において生きることが減ってるから、最近の人はなかなか大人に成長しない。

   

太郎本も和也本も、ここ最近の自分にとって妙に納得することがたくさん。太郎の「他人の視線なんて気にするな!」発言は、一件和也本と相反する感じだけど、「おタク」になれ、ってのとは全然違ってこの人は絶対他者との関係の中でとことん生きてる。

   

二十歳過ぎたって、社会人になったって、この日本で生きてきて今まで子供意識全然抜けなかったけど、もうそろそろ周囲からも大人として見られる年頃になってきた。で、なんかもっと、人と、たくさんの人と、出会って巻き込まれて自分を見せていかなきゃだめなのかもしれない、って感じる。例えば簡単なトコで言えばコンパ、飲み会、って男女たくさんの人と集まったりするけど、で、それはそれで新しい人間と出会ってるだけマシなんだけど、”人間関係”をそこから構築してるか、その人たちの人生に巻き込まれてお互い影響を与え合う存在になってってるかっていったら全然違う。相手もこっちも、自分の恋愛相手としてキャッチできなかったらバイバイ、の使い捨てっぽい出会い。なーんか違うんだよね。別にお互いにとってステディな対象になる相手じゃなかったとしても、友達というか、そういう関係として続いて広がっていけば良いのにって思ったりする。

   

そうそう、恋愛で言えば和也本の衝撃的な一文で、現代はセックスに至るまでの過程(プラトニックにお互いをよく知る、ってことだと思うけど)が限りなく”無くなって”きてて、それが無くなった恋愛なんて結局はタダの「粘膜の擦り(こすり)あい」。人間として中身を見られていない=中身を必要とされてない、でつきあってるお互いは、結局お互いにとって「粘膜」でしか在り得ない、って。

    

そりゃHはHで恋愛において大事なことだと思うけど。もし自分の存在・役割が相手にとってただの「粘膜」だったら???そんなの嫌よね・・・

   

そうそう、また話は変わるけど、この二つの本に共通してた一点は、今の人間、システムの中で生きてるってこと。会社のなかのどこどこの部署のナニナニ、って細切れの一部分の中に分類されてその中でしか生きてない。なんかこれは結構分かる。あたし自身おっきな会社の一部分でシゴトしてた時期なんて、周りのことぜんっぜん分かんなくって、(でも結構大変だったかも)今考えればほんと歯車だよねーって。それはそれでシゴトとしてするにしても、もっと色んなもの見れる目持たなくちゃいけないんじゃないんかなー。考えて見れば怖いけど、あのまま動かなかったらそんなことにも気づかず何も知らずに青春浪費してたのかも。まだ足りないかもしれないけどね。「農民」に生まれたら一生農民、ってくくられた時代じゃないんだから、自分ってものをもっと知って、自分の人生は自分で選び取るべきだ。

   

こむずかしいことばっか言っちゃったかな・・・

  

いい子で鳥かごの中で管理されてないで(ある意味ぬるま湯だけどつまらない)、なんかもっと、人と世界とガツンと関わって、「あたしはこういう人間」って言える、もしくは「おまえはこういう奴だ」ってはっきり分かってもらえるような、もっと強烈な人間性を養うってことが必要なんじゃないかなーって。。。あたしも多分、一件アグレッシブに見えて周囲の判断を由としてしまう受動的な人間だと思うから。

   

太郎的に言えば、爆発 ?かな・・・(笑)


岡本太郎の「自分の中に毒を持て」読みとちゅう。

   

冒頭からキテる!って感じで、シビれまくってます。こーゆー言葉、どうして今まで生きてきた中で、コドモの人生を指南する立場にいる人たちが言ってくれなかったんだろうーってすごく思った。

   

この本に出会ってすごく良かったかも。自分のまわりにいる女友達や身内や上司や同僚や・・・もっとも身近にいる人たちでさえ自分のことをなかなかわかってもらえない、と憤る中、どうして自分に接点の無い人物がどうしてこうまで自分の心の中に響くメッセージくれるんだろうって思う。

   

私は義務教育の学生時代ってほんと、優等生、いわゆる「いい子」だった気がする。結局形作られてる環境に媚びて生きてたのかもね。たぶんこれって、自分の人生に責任持ってない単なる愚痴発言になりかねないけど、ガッコのセンセイたちの大部分って、ほんと、大した経験ないくせにもっともらしいこと言ってたなーなんて思っちゃう。進路相談とか受験指導とか、その先社会に出た後の行き方とか、アドバイス的なことを言うわけだけれど、アドバイスになってない場合ってたくさんあった気がしない?だって、あなた、そうは言っても社会人として揉まれてやってみたこと、あるわけ?机上のお勉強だけして、おりこうさんアドバイスされたって何にも心に響いてこない。そうやって平気でセンセイやってる人たちなんて、ほんと厚顔だなって感じたりしちゃう。個人的には今となってはもうどうでもいいし何の怒りも沸かないけど。今自分の人生ちゃんと生きてるから。

   

秋吉久美子さんが語ってたことで、優等生の役割を抜けてほっとした、っていうのがあって、そういうのがすごーく分かった。

   

(今まとまらずに心中渦巻いてるもの吐き出してるのですっごいネガティブ文章になってるかも。)

   

つきあってる女友達にも、憤ることがたまにあって、いつも「男」を中心とした「幸せ」を切望してるのに、飲み会繰り返して収穫なし、の姿も、どうも主体性がみえなくてひどくつまらなく感じてしまったりする。主体性がなくて他力本願だから、魅力もUPせず欲しいもの手に入れられないんじゃないの?とか、残酷なこと思ったりする。とりあえずの”こなしシゴト”だけ毎日やって、自分として語れるものも無くって、白馬の王子様探しにだけ時間を割くのに全然恋愛Happyな姿見せてくれたことない、とか。  

   

・・・とりあえず吐き出したくてぶちまけちゃった。こんなこと書くのも自分の中にもいろんなコンプレックスとか整理できないものが渦巻いてるから。


  



わーん、気付いてなかったけど、可愛いアイコンちゃん使えるよーになったのねー。うふ。 

    

さて、世の中には色んなものさしがある。

     

少し前に結婚した子から、本命チョコあげた?との質問。

   

うーん、本命ねー・・・まあ、本命ちっくなのはあげるかナ・・・と、気の無い返事をしていたところ。

   

「やだ、結婚したら人の世話焼きになりそうだわ。」って言っていた。

   

結婚したまた別の友達は、人の結婚の世話焼きに夢中で、当の本人達は盛り下がりモードになっている様子。

   

「今はまだ結婚はいーかなー」、って思ってる人間にとっては、色んな世話焼きとか、結婚した子の「次は誰だろうねっ(キラキラ)」的発言も今いちピンと来ないし、ぶっちゃけちょっとうっとーしかったり(失礼)する・・・(分かってるの、本人に全く悪気は無いのは・・・)。 「したいけど、できない!」的な状況だったら話は分かるんだけど(羨ましいな♪って)、そうでないのに、あれ・・・?勝手にいわゆる「負け」的な分類されてる?みたいな・・・。

   

というわけで、 大好きなglamorous-glamorous ちゃまのとこでもお話されてたけど、その辺りで女子には色んな精神的ギャップがあるのねー。 ひとそれぞれ違うものさしを持ってて、またそれぞれ、ステージごとに変わってくる。

         

でも、自分のものさしだけでヒトやコトを計るんじゃなく、世の中には色んなものさしがあるって思って、相手の状況を読み取ったり、受け入れたりできる、ニュートラルで懐の深い人間でいたいなーって思う。

     

だから、結婚した後の発言は、ヒトに言及したものじゃなくって、「もーすっごい幸せなのとか言ってもらっちゃった方がいいかもしれないわ・・・。それに、「次は誰だろうねっ♪」って純真無垢な笑顔を向けられた時も、いちいち心中反論しないで「そうね~。あんな素敵な結婚式だったら、私もいつかしたいわ~。」くらいに答えればいいのよね(笑)   

      

結婚にも色んな形があるし、例えばだけれど「xxxちゃんのママ」としか呼ばれなくって、自分のプレゼンスなくなっちゃったり、家族のお世話だけがメインストリームで(ある程度は当然だけれど)自分の楽しみがもてなかったりするのは、なんだか憧れないし。また、しないっていう選択肢もあるんだと思うけど、形はどうあれやっぱりパートナーがいた方が人生の幅って広がるかなって思ったり。

   

というわけで、結論としては色んな多様性を受け入れて、豊かな人生送りたいってことかな。

   

   

   

   

   

昨夜は大勢で焼肉食べまくり、その後おかまバーにて飲みまくって、Girl Friendんとこにお泊り。いやーーー飛び入り参加だったのに、なんだかんだ言ってすっかり楽しんじゃったみたい(笑)

女の子とお泊りすると、やっぱり恋話しちゃう。で、友達に言われて初めて気付いたことがあった。まず、そのコは、「男に全然束縛されない」らしいのね。・・・あれ?。考えてみたら、あたしの場合、程度の差はあれ付き合った男に束縛されなかったことが無い

「あたし、必ず束縛されるの!占い師にも、束縛されるタイプって言われたし(←本当にそうなのー!)。」


「1107ちゃん、優しいからねー」

・・・。

そう。言われて初めて気付いたけど、たぶんあたしは、今まで付き合ってきた男に対してすごく「優しい」女だったのではないかと思うの!(意外?・笑)


女が優しい → 相手がつけあがる(?) → わがままになる → 束縛する  ・・・っていう構図だったのかしら?うーん、それとも、そもそも縛っとかないとパタパタ~ってどっかに飛んでっちゃいそうで(笑)、不安になるからなのかな?

でも、なんにしても、付き合ってから「男に冷たくする」っていう技をあまり使ったことがないのよね。というか、「冷たくする」っていう概念(?)がそもそもあまり無かった!(銀ホスに化けてるときは、あえてわざとワガママしたりしていたけど。相手によってはその方が引きが強いの・笑)

その女子友は、すごい冷たいらしく、相手が束縛しよーとしても、「は?何言ってんの、うるさい」ぐらいらしいのね。


へーーーーそっかそっか、そーゆーことも出来るよね、そりゃそうだよね、と、軽く目から鱗が落ちた私(笑)
そうだよねー、やっぱり、冷たくして時々相手にカツを入れるのって、大事かも。優しい女でいると、男が甘えるんだよね。(これは身をもって心底実感してるのよ・・・。)

そういえばここしばらく時々会っている男からも、「あなたは優しいからねー」という言葉を、今まで嫌というほど聞いた気がする。優しいし性格も最高だし、とか言われた。(でもそれって、もらってGoodな褒め言葉なのか良く分からない。恋愛って単純にポジティブ言葉言われたって、ポジティブ反応とは限らないし。裏返しの方が好き好き度合い"高"の場合もあるしぃ。)

 
そうそう、別の男性からは、「見た目と中身のギャップがある」って言われたこともあるわ。
綺麗で(自分で言うな)すっごい話しかけにくそうなのに、実はすごくフレンドリーだし性格いい、と。ある意味損してるよ、と(そうか?)。

 

話がちょっとそれましたが・・・。

 

1107、長年?生きてきて、「付き合ってる男にも、冷たくすべし」ということを改めて学びました(笑)
   

基本冷たい方が、優しい時のありがたみも際立つだろう・・・。
そして、男も強くなるだろう。そうよ、男の子は強い子に育てなくっちゃ!(笑)

でも、「たまには束縛されたい」と、その女子は申していたので、やり方があると思うけど。

恋愛は緩急つけないと

 

しばらく「冷たい系」にトライしてみようかな・・・。うふ。

「恥をかいても実を取れる」男が好きみたい。

   

一見かっこわるくても、

   

実はいちばんかっこいい。

やーん、もうまた間あけちゃった!

   

ちがうの、ここのところ予定が立て続けに入ってたのもあるけど、毎日毎日考えてることがたくさんありすぎて、うまくまとまらなくって!!

   

でも、まとまらなくってもまとまらないまんまアップするよーにしよーかな・・・。

   

・・・ていうか、途中食中毒にかかったりしてて!!!ええい、あんなに甘美な生牡蠣だったくせに、あの威力・・・。本気で死ぬかと思ったわ。

   

さて、昨日の街はすごかったーーー。(行った??)前々日、とりあえず必要なチョコを買いに行き、決まらない分(お義理系?)は明日でいーや、と思ってたら。買っとくべきでした、早めに。あまりに混みすぎてて、無駄に列に並んだわ・・・。ちっちゃいのでいーのに、でか目のハコモノしか次第になくなってくるし・・・。でも、そんななかでも私の需要にかなりマッチした一品が見つかり、ちょっと満足。チョコGETな本日の男性陣は、やっぱり嬉しそうでした。この行事、TVでは70%くらいが面倒って言ってたけど、義理とはいってもコミュニケーションの一貫として、悪くないと思うんだけどな。うふふ。

    

話は変わるが今日から勝手にデトックス週間。

     

だって、このところ、欲しくもないのに、考え事してると、なんかもりもり食べ物のように喫煙してしまい、頭痛までしてきた。(ひとりのときだけなんだけどねー)いくらサプリ飲んだって顔に美白エキス塗ったくったって、きっとそれと同じくらいビタミンC壊されまくって、努力がプラマイゼロであろう私。

   

この所、英語をどうしてもやんなきゃいけなくなってきて、ていうかそもそも英語くらいそろそろ自分の中でクリアしたくって、ちゃんとTrainingすることにした。で、昨日はちゃんとお勉強。なんだかすがすがしい自分(笑)

   

というわけで、おりこうちゃんの今週は英語&デトックスになってると思いまーーーす。

  

どうでもいい日記で、ごめん。



オジさんやだ~・・・って、毛嫌いされてる可愛そうなおじさまも多いけれど。(素敵なおじさまいっぱいなのにね♪)

   

「オバさん」て、ヤダ・・・!!と思った瞬間。

  

満員のバスにて優先席に座った中年女性が携帯をいじってて。

    

ちょーど運転手さんが「優先席付近では携帯電話の電源をお切りください」ってアナウンス・・・。

   

うーん、ぜんぜん携帯いじりはとまらない。

   

目の前にいた私、気になってしまい観察してたのだけど、おばさまそのアナウンスに気付いてるのか気付いてないのか。(多分気付いてない)いじるだけいじって、睡眠に入られた・・・(笑)

   

そしてすぐ別の中年女性の携帯電話がでかい音でぷるるるる♪

電話を取り「今バスの中なんで・・・・・☆○△$?!・・・・・」。   

     

     

そりゃ優先席に心臓ペースメーカー入れてる人が毎回いるとは限らないけど。(でも実際入れてる人は怖くて乗れないと聞く。)で車内で電話が鳴っちゃってもその騒音で何がどーなるわけでもないけど。

   

   

どっちの女性も、どうも何の悪気も無さそうなだけに、なんかこう、周囲の人々の視線を受けても気にしない、もしくは気付いてさえいないその姿が、無性に痛かった・・・。   

   

悪気はないのよね、きっと。ないんだけどね。

   

「そんなの知らねーよ」、って開き直ってマナー無視しちゃってるコギャルとか以上に、「気付いてもいない」様子のその姿が・・・。

   

とっても「おつむが弱そう」に見えて・・・(爆)。

   

えらそーに失敬。そりゃ時々そゆこともあるよね、きっと。

  

でもでも、

私なら、こーゆーとこ好きな人に見られたりしたくないなーとか思った瞬間。

こーゆーお母さんとか、持ちたくないな、と思った瞬間。

お二人とも全然若いのに「オバさん」に分類してしまった瞬間。

   

いくつになっても、恥じらいというものを忘れず、感受性を持ちあわせ、とりあえず聞く耳を持つ女でいたいわ。

  

・・・て、説教くさいんだけどわたし。

   

オバさん現象かな?(笑)

・・・ですね。

   

2006年ももう1ヶ月終了。1年の抱負の12分のいち、皆さまは途中経過どーお???

   

こーしてるまにどんどん時がたっていくよねーーー。

   

あたしはとりあえず、もらうものはもらって銀ホス活動の幕は無事におろしました。現状の恋愛とか、今後のまいらいふの方向性とか、色んな迷いはいまだあるものの。

   

でもなにげにふつーのOL(?)、すっげーーー(失礼)忙しいんだけど!?

よくあたしこれで昼夜やってたよね・・・ぎゃふん。

   

あの二足のわらじ生活とか思い出せばなんでも出来る気はするけど。

(そーいえばやっぱり留学とかスクールとか通いたいがためにしてた子結構いたなぁ。ホストクラブ行ったときも、起業資金ためるため、とかゆーBoyもいたし。)

  

でもまだなんか気分的にいろんなことが落ち着かない。

  

なんか、持ってる力を色んな方向に向けすぎて、パワー&注意散漫な感じ。

   

どーでもいーことにいちいち頑張るのをやめたいと思う(笑)。まじで。