意外な発見!法隆寺参道に隠された古墳、小豪族の歴史を解明するヒントに | 50代からの新しい暮らしとヨーロッパ貴族

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さて、今回は奈良県斑鳩の法隆寺の植え込みにある「舟塚古墳」についてです。










法隆寺の近くにある植え込みが古墳だったことが発掘調査で判明し、6世紀後半の小豪族の墓と推定されています。


横穴式石室や多数の副葬品が見つかり、地元の言い伝えも裏付けられました。


この古墳から法隆寺に至る歴史のつながりを解明することが今後の課題で、発掘成果は9日に現地説明会で一般に公開され、約700人が参加しました。



まさか法隆寺の植え込みが古墳だったとは思えませんよねびっくり

奈良県は、土地を掘り起こすと遺跡にぶつかる確率が高いと言われますが、本当に奈良県は凄い‼️

歴史好きの私は、奈良県に住みたいぐらいですラブ