「昨年の今頃は大地はそばにいたのに」
2025年2月2日
天使になってから1年
家で過ごしていると毎日のように<昨年の今頃は大地がいたのに病>になります。
夜中にトイレにいき、ベッドに戻ると私が使っていた枕に大地が鎮座し、どいてくれないので枕なしで寝ていた日々。
幸せだったなあ。
かわいい大地より口を全開にして呼吸できずに苦しんでいる最期の姿を思い返すことが多い1年だった。
「至らないママでごめんね 」と骨壺の大地につぶやいてばかり
「思い出すのならイケてる俺を思い出してくれよ」と大地に怒られそうです
大地がいない365日はとても長く感じた。いつになったら悲しみは薄れるのかな。
過去に書いた自分のブログを読むのもつらい、たくさん撮った写真や動画、とくに鳴き声入っているのなんて無理。
ベッドに入り眠る前の「寂しい、会いたい」と大地に声かける時間はまだまだ続きそうです。
どうか健康な身体で快適で気持ちのいい場所で
たくさんご飯食べてお友達と仲良くね
大地が幸せに過ごしているならママも幸せです
おじいちゃんになっても可愛い鳴き声、ワガママな性格,
美しい瞳、360度どこから見ても可愛い大地。
好きが止まらない、これからも

