昨年2月に天使になった愛猫の大地
愛と癒しにあふれていた部屋が突如虚無な空間に変わってしまった
寂しい、会いたい、抱きしめたい、匂いをかぎたいという思いが毎日毎日続き今現在もそう思っている。
ひとつふたつだった後悔がさらに増えているのも苦しい原因
大地は肺水腫でお腹や肺に水がたまり、呼吸困難になる病気でした
他にも持病はあったけど重症だったのは肺水腫です。
興奮すると口を大きく開けて呼吸し、しばらくすると落ち着くという状態を亡くなる半年ほど前から3回くらいありました
最期の夜も私がお風呂から部屋に戻ったら口開けて呼吸していて。
そうゆうときになでたりすると余計興奮して呼吸が荒くなる可能性があるので見守るようにしていました。
苦しんでいるのを見られたくないのか、私から離れるように暗くて狭いところに逃げたり出てきたり。
その夜がまさか最期になるなんて
最期だとわかっていれば思いきっり抱きしめたかった。抱っこを嫌がる子だったけどぎゅっと抱きしめて安心させて逝かせてあげればよかった。
それが最大の私の後悔です。
私に背中を向けて息を引き取った大地。ひとりで逝かせてごめんなさい。
昨夜の紅白歌合戦でMISIAさんのアイノカタチを聴いていて、歌詞が私から大地への愛情そのもので、とてつもなく悲しくなりました
大地を保護してから10年、病気をいくつも抱えながらも懸命に生きてくれたことに感謝しなくてはいけないのだけど、「昨年の今頃は大地がそばにいてくれたのに」病が抜けないママを天国から叱ってほしいです
天国で快適にたくさん食べて幸せに暮らしていることを祈っています

