トッポジージョの恋文

トッポジージョの恋文

初老の男が中年女性に片思い。
現実には訪れることのない彼女との会話。
一緒に散歩したり、お茶したりできたら何を話そうかと夢想する日々。
せめてブログに綴って自分を慰めることにしました。
ちなみに写真は早朝のウォーキング中に撮影した朝日です。

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TKKさん、ありがとう。

今日、貴女は僕に声をかけて下さった。

久しぶりに聴く貴女の声、この一週間落ち込んでいた僕の体に温かい血が巡っていくのを感じました。

 

僕は、貴女に心底嫌われたと思いました。

立ち直れないとも思いました。

自分自身が嫌になりました。

これで良かったのだと思い込むように努めましたが、気持ちが塞いで毎日寝室に籠って寝ていました。

 

仕事も嘘のように無くなってしまって、勉強するには丁度良いのですが、何もしなくても疲労困憊しているような、物事に集中できない状態が続いていました。

 

今日、貴女のグループに用事があって行った時も、貴女の死角に入るよう気を付けました。

でも、それが貴女の通路を塞いでいたんですね。

その結果、貴女は僕に声をかけて下さった。

ごめんなさい。

僕は、固まってしまって返事もできませんでした。

すぐ傍に貴女が居るというだけで、どうして良いか分からなくなってしまって、ただただ固まっていました。

情けない男だと思います。

本当に情けない。

僕はこんなんじゃないと強がりを言いたいけれど、貴女の前ではこれが僕のありのままの姿です。

降参します。

 

僕は固まってしまったんですけど、とても嬉しかった。

貴女が、あの暗い気持ちを打ち払ってくれた。

僕の冷え切ったからだに温かい血が流れて体全体が温められていくような感覚がありました。

 

貴女は本当に優しい人なんですね。

ありがとう。

僕は救われました。

これで、脇目も振らずに勉強できます。

 

きっと受かって貴女に「おめでとう」と言ってもらいたい。

その事を夢見て頑張ります。

今日、お届けするのはダイアナ・ロスのこの歌。

落ち込んでいる時、何度も聴きました。

でも、この歌より貴女の一言の方が効き目は絶大だった。

何度でも言うよ「ありがとう」

 

それでは、いつの日かまた逢う日を夢見て。