さっきまで三浦アルプスの仙元山(せんげんやま)に行っていました。
実は今週こそ伊豆大島へと思っていたのですが、先週よりも風が強い予報だったので予定を変更。この前みたいに熱海港に着いてから欠航を知るのも嫌なので、天気予報と東海汽船さんのアプリを確認し、大丈夫そうだったら行く、にしていました。でも万が一直前に欠航になったりしたら熱海駅のお隣の来宮(きのみや)駅まで電車で移動し、来宮神社のお参りと熱海梅園で紅葉を観るという変更プランも立て、更に最初からダメそうだったら去年行けなかった三浦アルプスの仙元山にハイキングするという完璧な計画。
その結果、家の辺りの風があまりに強いため、最初から大島は無理だろうと諦めて仙元山へ。
山歩きという新しい趣味は、今まで知らなかったことを教えてもらえる機会にもなりました。その一つが「アルプス」。
去年初めて鎌倉の大平山に行ったとき、山中の標識には「鎌倉アルプス」と書いてあった。またハイキングツアーでも「鎌倉アルプス縦走」と謳っているものもあります。
(お〜っ、アルプスって何かいいぞ‼️)と思っていたら、今年歩いた埼玉県秩父の宝登山(ほどさん)にも「長瀞(ながとろ)アルプス」の文字があったし、他の山歩きコースを見ると、あちこちやたらとアルプスという名前のコースがあり、その特徴は少し長い尾根歩きのようで、しかも町の近くの低山に多いみたい。
つまりアルプスという名前はすごい山につけられている訳ではなく、歩きやすい尾根道なんかに観光的な意味合いでつけられていることが多いようです。
三浦アルプスの一部である仙元山ハイキングコースは、JR横須賀線の逗子駅から京急バスさんで葉山方面に向かい、展望台に近い「風早橋バス停」か逆コースの「葉山小学校バス停」で降り、どちらも住宅地の坂を登ってスタートします。
僕は展望台の良い景色をゴールにしたかったので、葉山小学校のバス停で降り、消防署の先の信号を渡ってからコース案内の標識を左に、舗装された坂道をゆっくりと歩いていきました。





