今日は、本当につまらない話を一つ。
2年めに入った山歩き。
たまたま登山をしている人が周りにいたので、質問攻めにしていました。あと、この一年ぐらいはずっと登山系の YouTubeばかり見ていた。
そこで知りたかったのは、山の名前と位置、難易度やアクセスの方法。装備、行動食、歩き方、休憩の取り方や水の飲み方の他にはストック(トレッキングポール)の使いかた。
でも結論としては、「よく分からない」でした。
なんか、いろんな人がいろいろ言っているし、歩きかたなんかは、やってみたけどピンとこないだけでなくて、そもそも覚えられない。
経験を含めて理解出来たのは、次の 12個だけ。
1・歩幅を小さくして、会話ができる速度で歩く
2・ストックは短めに持つ
3・足の着き方は「フラット」
4・坂は(登りも下りも)少し足を横に開いて歩く
5・リカバリータイツは大きめのサイズにする
6.・登山アプリ(ヤマップやヤマレコ)を使う
7・天気アプリ(tenki.jp や てんくら)を確認する
8・プロトレック(山用の時計)は上着の上にする
9・行動食は歩きながらでも食べられる物にする
10・簡易トイレを持つ
11・夏でもエマージェンシーシートを持つ
(出血時の低体温症対策)
12・必要な水の量は次の式を目安にする
(体重 + ザックの重さ)✕ 行動時間 ✕ 5
(60kg + 10kg)✕ 6 ✕ 5 = 2100 → 2.1リットル
歩幅は小さいほうが疲れにくく、バランスを保ちやすい。そして、足を 5cmぐらい開きぎみにしたほうが更にバランスを取りやすくできます。
また、やっと最近になって自分のスタイルができたのがストックの持ち方。 I字型ストックをスピードを上げるように蹴り出しぎみに使っていましたが、意外と疲れるし翌日は腕が筋肉痛になる。周りの登山者さんを観察していたら、かなり高齢のベテランさんたちは 1本だけ持ってバランスを補う程度に使っていました。
同じようにやってみると、腕が疲れないしコースタイムもあまり変わらない。どうやら腕の振り幅が小さくなって歩く速度も終始一定になり、総合的に体力の消費が少ないようです。
昨日登ろうと思っていた今年最後の山は、山梨県の大月にある標高 1,003mの「百蔵山」。残念ながら朝からの雨で中止にしました。


