先週、まぼろしの滝に行った後は仕事が切れなくて 9日連続勤務。6月6日の休みを挟んで、今日からは 10連続仕事です。
しかも半分は、一日に三つ仕事が入っている。
その貴重な休みだった昨日、6月6日の早朝に家を車で出発して、富士山の山梨県側「吉田登山口一合目」に向かいました。
どの天気予報も雲りで降水確率は 10%程度でしたが、気になったのはお天気アプリの通称「てんくら」さんこと「てんきとくらす」さんの登山指数が Bだったこと。これは登山が快適にできるときが Aで、あまり快適でないときが B。それ以下のときは Cで表されるもの。危険度とかを示すものではないのですが、何かしら登山の快適さを妨げる事象があるということ。
今年登った「三ノ塔」では、どのアプリも快晴だったので他の要素は気にしなかったのですが、頂では立っていられないぐらいの強い風が吹いていた。後で確認すると「てんくら」さんの登山指数が Cだったので、そういうことも含めて総合的に快適さを示すみたいです。
御殿場 ICから東富士五湖道路の全長 3km近くある籠坂トンネル内の電光掲示板に「トンネル先雨」の表示が出ていた。
早朝の御殿場市内は霧や雲に包まれていることが多いため、低い場所にある雲なんかは気に留めていなかったし、降水確率が 10%だったので(嘘だろ)ぐらいにしか思わなかったのですが、トンネルを抜けると確かに小雨が降っていた・・・、Bでした。
僕は基本的にお天気が悪いと登るのを止めます。
「山頂まであと少しだ」などと言って天候が悪いのに無理して遭難するような話を聞いたことがありますが、そんなことをしないのは僕がヘナちょこだからで、たとえ目の前が山頂でも
(これで登らなくて済んだ、早く帰ろう)と思うタイプ。この日も秒で中止を決めました。
山頂が「富士山本宮浅間大社」様の境内である富士山で、本来は吉田登山口一合目の「馬返し」から五合目の通年営業「佐藤小屋」さんまで、登山道に残された神社、茶屋や小屋の跡地なんかと人の関わりや歴史を感じながらピストンする予定でした。
でも馬返し前の「中ノ茶屋」さんで雨が強くなってきたので、もうそこで車を折り返し帰路へ向かう。
「すき家」さんで牛丼を食べて家に着いたのが、朝の 8時20分。9時には家で風呂に浸かって夕方まで爆睡。結局何もしないで一日が終わりました😭






