異世界への門、あるいはダンジョンへの入口みたいな伊豆大島の「泉津の切り通し」ですが、その答えを僕は知ってしまいました。
実はこの不思議な階段は何と、かつてあった保育園の通園路です‼️
現在は建物は無く雑木林になっていますが、その景観から訪れる人の多い観光地点となっています。
オリオンツアーさんによると、
「泉津の切通し(せんづのきりとおし)は、伊豆大島の東部・泉津地区に位置する、自然の力強さと神秘的な雰囲気が融合したパワースポットです。その独特な景観から、観光客や写真愛好家に人気の撮影スポットとなっています」(原文のまま)との事。
残念なことに今回は勘違いで辿り着けず、立ち止まって観たり階段を歩いたりはできませんでした。
でも気づいたのは、伊豆大島にはこういった似たような自然の場所がたくさんあること。これは移動手段の関係で「椿花ガーデン」さんから「北の山」バス停まで歩いたときに感じたのですが、この島の道路を造るときに切り下げた土の周りは、木の根が張り出していて同様に独特の景観を見せてくれます。
たまたまこの切り通しの場所は高低差があったため階段になっていて、特別に不思議な雰囲気を強く醸し出しているということ。
偶然、大島公園の帰りの路線バスが停車した真横にあったたので車窓から見られた切り通しは、島の北東部にある小さな集落の「泉津地区」にあります。
大島一周道路の内側ですが、ちゃんと舗装されたバス通りに面していて、家もいくつもある。この場所だけを切り取った写真を見るとすごく不思議な感じのスポットですが、その答えはこの地区の生活のための通路の一つでした。
何度行っても楽しめる伊豆大島。だけど今回はここを歩くという宿題を残してしまった。
1月30日が熱海発着「大島よくばり満喫きっぷ」の最終日だったので残念に思っていましたが、この日の夜に調べると新しいツアーが発表されていました。平日限定になるけれど、同じツアー名で熱海発着の他に千円高いだけで、東京からも行くことかできるようになっていた。
この瞬間に僕の頭に入っていた路線バスの時刻表のパズルが組み合わせられて、伊豆大島の次のフリープランができてしまった。
また行くぞ伊豆大島。もう間違えないぞ、泉津‼️





