先日、12月18日に行ったばかりの伊豆大島ですが、実は今日もまた来ています。

そしてこの一回めは、またまたリアルタイム。


 ここに来るのは 5年連続 5回めで、旅程はいつも通りの日帰りです。 


 大島をはじめ伊豆諸島のイメージは何となく、竹芝桟橋から大型フェリーで夜中に出航して、8時間ぐらいもかかってやっと早朝に島に着く感じですが、実は今は時速 80kmで走る高速ジェット船もあって、竹芝桟橋から大島までは 1時間45分、熱海港からはわずか 45分で行くことができます。

しかも船首から海水を噴き出して浮かぶので、あまり揺れなくて船酔いもしにくいといいことずくめ。
「本船はテイクオフしました」の放送が合図で、船首が上がってまるで海上を飛ぶように進んで行く。


伊豆諸島の観光のピークは夏。船賃は毎月変動するのですが、7月や8月が一番高くて、寒くなるとお客さんが少なくなるから値段が下がっていく。
特に 11月から 1月にかけては最もお客さんが減ってしまう時期。何しろ島の観光バスも休止しているし、路線バスの本数も少なくなってしまうほど。 

でもこんな時だからこそのフリーツアーがあった。
「日帰り限定 大島よくばり満喫きっぷ」


これは熱海港の往復ジェット船と大島バスの一日乗車券がついて、何と 7,800円。その上お土産があり、次回の船の割引きまでしてくれます。
各日 30名限定で、13,870円が 7,800円。これを知ったら乗らない選択肢はないはず。 

 前日まで電話予約でき、本日 1月30日まで発売の超お得な切符は、熱海港で予約番号を伝えて、支払いを済ませてから受け取るだけ。


大島はその名の通り伊豆諸島の中では最大の島で、とても一日では周りきれませんが、今回の目的地は島の北側にある二つの椿園、「椿花ガーデン」と「都立大島公園」。

そしてなかなかツアーなんかに組み込まれないけれど、どうしても気になってしまう「泉津」。これは「せんづ」と読み、切り通しの階段になっていて、まるで異世界への門かダンジョンの入口になっているような場所。この三つにバスとタクシー、そして徒歩を組み合わせて周る盛りだくさんの旅です。


2026年1月30日、船は少し遅れた 10時ちょうどに伊豆大島北側の岡田港に到着しました。


熱海駅
この日のプラン
もう咲いていた熱海桜(熱海市)
セブンアイランド「結」号
椿まつりのポスター
テイクオフ中
岡田港