つまりこの三つは最低必要なもの。夏の低山とかであれば防寒着は要らないけど、暑かろうが寒かろうが上下セパレートの雨具はあったほうがいい。

チェックリストに書いてあるものは次のとおり。

・家の鍵
・車の鍵(予備キーも)
・財布(お金・クレジットカード)
・予定表
・切符など
・保険証
・ETCカード

・スマホ
・カメラ
・充電器
・プラグ
・山歩き用腕時計(プロトレック)

・雨具兼用ウインドウブレーカー
・雨具のパンツ
・防寒着
・上着(ジャージタイプあるいはシャツ)
・山歩き用 Tシャツ

・着替えの下着
・山歩き用パンツ(ベルト)
・登山用ソックス
・ハンカチ
・タオル(手ぬぐい)

・トレッキングシューズ
・リュック
・山歩き用キャップ
・サングラス
・アームカバー
・膝サポーター
・トレッキングポール
・ゲイター
・ヘッドライト
・ホイッスル
・エアタグ ※1 

・水 ※2
・スポーツドリンク ※3
・コーヒー(飲み切りサイズのペットボトル)
・飲むゼリー
・塩飴
・軽食 ※4

・手帳・メモ・ボールペン

・イブ(鎮痛剤)
・目薬
・鼻炎薬
・湿布
・絆創膏
・68 ※5
・乗り物酔い止め
・痒み止め

・スタッフバック(着替え入れ)
・折りたたみ傘

・くし
・マスク
・ポケットティッシュ数個
・汗拭きシート
・ビニール袋数枚

・折りたたみナイフ
・100円硬貨数枚

・虫よけスプレー
・塩か塩スプレー ※6
・熊スプレー
・熊ベル

・寝袋
・ラジオ

※1は、GPSで家族に位置情報を伝えるものです。参考までに家族のスマホに表示された画像を貼り付けておきます。

※2の水は当然ですが、以前は 500mlのペットボトルをなんとなく 2〜3本持っていってました。でも最近は、自分の感覚に近い簡単な数式を基に決めています。
(体重+リュックの重さ)✕行動時間✕5=A
例 (55kg+5kg)✕6時間✕5=1800ml
先日の尾瀬では、1000mlの水と 300mlのコーヒー、そして650mlの麦茶を持っていきました。リュック内の荷物が増えると他の物が入らなくなるので、水とコーヒーは外のサイドポケットに入れて、麦茶は肩ベルトに後付けできるポケットに付け、すぐに取り出せるようにしました。

※3のスポーツドリンクは、少し前からポーションタイプにしました。

※4の軽食は人それぞれだと思います。僕はだいたいオニギリ二つと 4個入り薄皮アンパン。他は画像のような非常食とナッツ類か柿の種です。

※5は漢方薬の「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」。足がつったときに早くよく効きます。薬の番号が 68なので、通称 68。

※6の塩か塩スプレーはヤマビル用です。神奈川県だと丹沢山系に多く、血が止まらなくなったりするので常に持っています。ヤマビルに塩をかけるとよく効きます。


持ち物には、装備やその日に着ていく物も入れてあります。
そしてもちろん常に全部持つわけではなく、その日の行程に合わせます。ちなみに最後の寝袋とラジオは、今のところ持っていったことはありません。

エアタグの表示
熊スプレー・熊ベル・エアタグ
ヘッドライト

ポーションタイプのスポーツドリンクと非常食
68
折りたたみナイフ