
久々に前線からの連動したプレスが見られた試合のような気がします。
4月以来封印してように見える戦術でしたが、この徳俵に足が掛かった一戦で出してきました。
引き分けで上等のヴェルディがこれに面食らった感じで受け身サッカーになってしまう。コロコロ転がっては主審に色目を使い救いを求める感じの前半でした。
森本のゴールですが、傾向としてはあーゆースーパーゴール的な方が決まる気がします。
その後、2点目、3点目のチャンスやユースケが1対1になるチャンスもありましたが、いずれも決められずに僕らが一番胃がキリキリする1-0のまま終盤へ。
終了直前、前半にイエローを頂戴して累積8枚目で最終節まで出場停止のパウリーニョが、(多分わざと)遅延行為で2枚目イエローを貰い退場。出場停止2試合のところを1試合に減らすラッキー(笑)も獲得しやした。
代表召集のネイツ、意図がよくわからないイエロー貰って出場停止の勇人、上述のパウリーニョと飛車と金と銀が抜けての岡山戦です。向こうは王将の押谷がいませんが。。。
どちらにしてももうトーナメント。
プレーオフのワイルドカードが始まってると思えばいいでしょう。負ければお終い。