フランスvsスペインは見逃し配信で結果を知りつつ、フルで観戦。

準々決勝でのフランスの盤石加減を見てた感覚でいえば意外な展開だった。後付けでスペインがここのところフランスに負けてなかったりすることも知りましたが、フランスってここまで何も出来ずに負けるんだと新鮮な驚きをもって受け止めました。

 

イングランドvsアルゼンチンは後半からライブ視聴。

前半の様子は知りませんでしたが、後半の45分+10分に色んな要素が詰まった極上のゲーム。

この試合、まずイングランドが先制したことで俄然面白くなった。管理人の価値観ではこの両国では完全にアルゼンチンが格上。格上というのは現在のメンバーとか戦術という視点ではなく、両国のフットボールが紡いできた歴史の結果なので、必ずしも格上が強いという意味ではない。

それを踏まえてイングランドの先制はゲームの構成を面白くしてくれた。

失点してアルゼンチンがギアを上げ始める。こういう展開でギアを挙げられるというのが格上っぽい。イングランドが押し込まれる。

ハイドレーションタイムを挟んで一方的な展開だけど、イングランドのGKとポストが大活躍。管理人の乏しいサッカー体験ではイングランドに追い風が吹いているのですがね。。。

そうこうするうちにアルゼンチンが同点。大外からメッシのパスを受けたバイタルでフリーのエンソが「そこを撃ち抜くんかい」と針の穴を通すようなゴラッソ。昨年の水戸戦の杉山みたい。これが85分。

もう止まんないアルゼンチン。

追加タイムでこれまったメッシがPAのやや外から長身のイングランドDFを超す高速クロス。超えた先に10分前にインしたラウタロ・マルチネスが頭でズ・ドーン。

これで勝負アリ。

 

気がついたら朝6時で疲弊しておりました。