
J2リーグの開幕も明後日に迫ってきました。
本日のエルゴラにも写真の「佐藤勇人」インタビューの他、見開きで山形戦のプレビューがあったりと開幕前のワクワク感を醸し出しております。
勇人のインタビューについては開幕前のありきたりの内容なので特に驚きはありません。まぁ、この時期、チーム内の雰囲気を「問題あり」などと応えるわけありませんから。江尻&ドワイト両監督の時も勇人に限らず開幕前のインタビューに対する応えは似たような回答だった気がします。
江尻&ドワイト監督を通じて自分が学んだ事実は開幕前の準備の賞味期限は「14~5試合」です。
どんなによい準備を積んでも相手が研究することで封じられることになります。相手の対策を超える技量を見せつけるか、別の引出しを使う必要があるわけです。江尻&ドワイト両監督は監督としてそこの力量が無かった。
木山監督はどうだろうか?
彼は長いスパンで監督を務めたいと言っていた。そして、その為には結果も出し続けないとも。
個人的には1年を通じてチームの成長を感じることができるのならば結果に関係なく「続投」してほしいとは思っています。