現場で見た限りは完勝と思っていた。

けど千葉系のブログでも「てこずった」という感を持つエントリーがそこかしこに見受けられた。

いわんや、水戸系のブログでは「勝てたかもしれないのに」「試合は五分五分」みたいな見方をされているように感じた。

まぁ、オレの見方が贔屓の引き倒しのようなものかも知れない。

確かにスコアはウノゼロだし、ポストやクロスバーに救われたシーンもあった。それらのシーンが水戸の得点となっていたならば、という可能性はある。

けど、水戸にそういう「おしい瞬間」があったのも事実だけど、それ以上に千葉にも「おしい瞬間」が腐るほどあったじゃないか。水戸が全てのチャンスをゴールに結びつけていたら3点くらいはとったと思うけど、それを千葉に当てはめたら7~8点くらいとったと思うぞ。


千葉も75分頃までは2点目を取りに行っていたけど、それ以降はキチンとウノゼロで終わらせることで試合をコントロールしていたと思う。逃げ切るのに精一杯だった富山戦とは大きく違う。

もちろん、事故のような失点がないとも限らないけど、あの日水戸が千葉に勝ったり引き分けたりする見込みは99%なかったとビデオを見終えたいまでもそう思う。