「石山雄三さん、meets CRZKNYの
SHGZR - 0dB」
表参道SPIRALホールで2018/4/20.21に開催された。
今回は仕込みから鑑賞、撤収まで、つくるということの一端に参加させてもらった。
普段何気なく観劇してる舞台。
ダンサーの皆さんが舞うステージを先ずはつくります。
「リノ」って呼ばれる白と黒の裏表の床材を体重をかけながらタルミの内容にギュキュッと伸ばして養生テープで留めていきます。
観客席のひな壇設営や幕張も、照明設営は別舞台。時間内に各パートが効率よく動くには、全体の進行がかみ合わないとなりません。舞台監督ってこんなコーディネートもされてるんだあと感心しながら、老体に鞭打って、体力仕事も頑張りました。
その後、照明のテストやダンサーさんのリハがはじまります。
本番当日は、ワクワクしながらステージを堪能。へぇーあんな風に作られたのが形になるとこんなに煌めくのかと感激です。
これは片付けまで経験した方が楽しそうだと思い、2日公演を連続して観せてもらった後、撤収作業にも加わりました。
最後には着がえの終わった演者さんも含めて作業して、設営の半分以下の時間で片付けられていきます。終わりは儚い。
普段は鑑賞後の余韻に浸りますが、撤収作業も感慨深いもんだな。
物事の作り手は縁の下の力持ちを実感しました。
舞台の感想はまた別に。





