大学を卒業、学生寮を卒寮して以来27年ぶりに訪れてみました。上のスマホgooglemapでは、寮は息づいているのに、下の現実は更地でした。知ってはいたけど、目の当たりにしたら、ウルっときた。
時間は過ぎていきます。
懐かしんだり、悔いたりすることや思い出は
過去へ思いを馳せている。
不安や心配、希望や夢は
未来に思いを馳せている。
じゃあ、いまこの瞬間に思いを馳せることってなんだろうと暫し考えた。
いろいろ考えている、そばから時間はやって来ては過ぎていってしまう。
今って、常に動いてるから固定化した考えでは収まらない。
そうか、思考は関係なく、空間や体感を感じることが今をとらえている感覚かな?
今回、母校と寮の跡地を訪れたのは
初心に立ち返る意味もありました。
これって、将来に向けての思いを、過去の思いとつなぎ、いまリアルな空間で向き合ってるということだなきっと。
過去は変えられないけど、未来の都合に合わせて見方を変えると形が違って見えるもの、結局、過去も未来も、いまの自分の有り様に大きく左右せれてるってことじゃないのか。
