思っていることを、書き留める。
いいねやコメントをくださった方々に、お礼を申し上げます。
本当にありがとうございます!
2週連続で、京都競馬場でクラシック競走が行われた。
10/18、秋華賞。
10/25、菊花賞。
秋華賞を勝ったのは、松山弘平騎手騎乗のデアリングタクト。
彼女は青鹿毛の馬で、父はエピファネイア、母はデアリングバード。
日本の中央競馬史上初の無敗での3冠牝馬になった。
そして、菊花賞を勝ったのは、福永祐一騎手騎乗のコントレイル。
彼は青鹿毛の馬で、父はディープインパクト、母はロードクロサイト。
シンボリルドルフ、ディープインパクトに続く
無敗の3冠馬。
そして、ディープインパクトと親子2代で
無敗での3冠を達成。
今年、3冠牝馬と3冠牡馬が同じ年に生まれた。
このようなことは、日本の競馬史上、初めてのことではないのだろうか。
今年はコロナの影響で、世の中が暗くなっている。
競馬では、関係者の方々はもちろん、全ての馬たちもそうだけど、3冠馬となったデアリングタクトとコントレイルが、さらにエールを届けてくれたのではないだろうか…。
競馬だけでなく様々な所で、何かしらのドラマがあるのだと、なんとなくそう思う…。
デアリングタクトもコントレイルも、無事に競争馬生活を送って、そして、引退後には次世代の馬たちを産んでほしい。
私の拙い文章のblogを最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!