なんとなく思っていることを、書き留める。

いいねやコメントをくださった方々に、お礼を申し上げます。

ありがとうございます。爆笑

昨日仕事をやめて、今日からまた専門学校生に戻った。

仕事をやめた原因は、会社との労働契約がきちんとできておらず労働条件と違う仕事をせざるを得ない状況だったし、どうしようもなかったから。

私のいた部署の人たちは、全然悪くなかった。

悪かったのは、会社の本部だったのだ。

完全な自分のわがままでやめるわけではなかったのだが、もうどうしようもなかったのだ。

元には戻れなかった。

私の部署の人たちに迷惑をかけないようにするために、やめてきたのだ。

致し方ない理由だった。

そこのところをきちんと話すと、事情がかなり複雑だし説明が難しいことなので、そこは省略する。

私のいた会社の部署は、本当に良い場所だった。ニコニコ

恵まれていた。

周りの人はみんな優しかったし、わからないことはきちんと教えてくれたし、仕事を上手く進めるためのアドバイスもたくさんくれたのだから…。

本当に仕事も楽しかったし、心からずっと定年退職までここで働きたいと思っていた。

今回の事件が起こるまでは…。

昨日、職場を出る前に、お世話になっていた人たちそれぞれに最後のあいさつをしてきた。

「本当にありがとう。」
「寂しくなるね。」
「また、ここに遊びに来てよ!」
「みんなに会いに来てよ!」
「せっかく入ったのに、もったいないよ。」
「やめないでよ! 私が困るよ!」
「本当にやめるの?」
「仕事してくれて本当にありがとう。俺、本当に助かったわ。」と職場の人たちは言ってくれた。

あいさつするときに、本当に辛くて泣きながらになってしまった。

帰る前に、よく私に仕事を任せてくれた人が、お菓子のギフトをくれたのだ。


そんなつもりはまったくなかったのに、本当に申し訳ない気持ちになった。

私は、本当に仕事をやめたくなかったのにやめざるを得ない状況になってしまって、みんなに申し訳ないことをしてしまったし、迷惑をかけてしまったと思った。

今度は私がお菓子の差し入れでも持って、私がいた部署のみんなにまた会いに行こうと思っている。ニコニコ

ずっと可愛がってくれた大切な人たちに、私は何一つ恩返しが出来なかったのだから…。



今日、私が通っている専門学校に帰って主任に会って一番に「お前が間違っとるんや!」
「考え方が間違っとるんや!」とこっぴどく言われひたすら怒鳴られた。

朝から約3時間ずっと。

まるで、拷問と言ってもいいくらい。えーん

職場で起こっていたことを私が話しても、全然信じてくれなくて困った。

むしろ、アカハラやパワハラと言われてもおかしくないくらいだった。

私も決して訴えることはしないけれど、ひどいことだと思った。

これが社会なのだと恐ろしい社会の闇を見てしまったのだと、本当にそう思った。

嫌な意味で、社会勉強になったことだ。

本当に学生を大切に思っているのなら、どうしてそんなことが起こったのかを聞いてくれたり、職場に連絡したりするはずだと両親に言われた。

今回の事件の話を私の父と職場の上司が話していたことで、いったい何がどうなっているのかがしっかりとわかっていたため、今日の夕方に父と主任とで電話で話をしてもらった。

主任は自分を守ることしか考えていないし、自分と学校の名誉しか考えていないようなとんでもない人なのだから信用したらダメだと、両親と話をした。

帰りに社員の人と話したことを主任に話すと、
「そんなのは、社交辞令だ!」
「そんなひどい会社の社員のことを信用したら、いかんのや!」とまたひどく怒鳴られた。

本当に、今日はめちゃくちゃだった。

学校にあと少しではあるが、午前だけ授業を受けに行かねばならない。

行きたくないけど、我慢するしかない。

本当に、あと少しの我慢だから…。ニコ

「本当にやめる人のことが嫌いなら、社員の人はそんなことは言わないよ。」
「真面目に仕事してたから、そう思って言ってくれてるんやから。」
「やめる人が嫌いなら、お菓子のギフトなんか普通くれんやろ?」と両親に言われた。

本当に良くしてくれた人たちに、申し訳ない気持ちでいっぱいなのだ。

私の兄は
「俺の周りの友達は、みんな色んな理由で転職してるよ。清々しく職場をやめてきなよ。」と言っていたけど、やはりそうもいかなかった。

清々しくやめることなんて、やっぱり出来なかった。

仕方のないことだったけど、本当に辛くてたまらないのだ。

昨日も、ずっと泣いていた。

やめてきて今日も辛くて、ずっと泣いているのだ。

優しくて面白かった人たちに、会えないから…。

あの楽しかった時間が崩れてしまうことが一番怖かったのに…。

戻れるなら戻りたくてたまらないと、そう思うから…。

学校へ行って、本当に喪失感があまりにも強くて辛くて、泣いていた。ショボーン

楽しかった時間がいきなりなくなってしまったから、まあ無理もないことではある。

あの楽しかった時間に戻れるのなら絶対に戻りたいと、そう思う。

しかし、そうはいかない。

落ち込んだままでは、いられない…。

また、新たな道を探さなければならないのだから。

次は、良縁に恵まれることを祈る…。

応援のコメントやいいねをくださった方々に、お礼を申し上げます。

本当に、ありがとうございます!

再就活、頑張ってきます!

また新しいとこに書類も提出したし、一旦ちょっとリフレッシュしてこようかな…。口笛

何か楽しいこと、してこよう!

ここ数日間、結構大変だったしね。

何年か振りに、映画を見に行きたいなあ。

Fateの続編、気になってるし。

映画を見てきた兄が、「見に行ってきなよ。本当に、良かったよ。」と言ってくれるから。

そう聞くと、レンタル出るまで待てないしね。

あと、テイクアウトライブのブルースカイ ブルーを聴いて、ちょっと心を癒してます。

今回もまた、私のblogがかなり長くて重い内容になってしまった。えーん

次回こそ競馬とか日常の楽しいことをいっぱい書き留められるように、立て直してきます!ウインク

かなり長く重い内容になってしまったけれど、私の拙い文章のblogを読んでくださって、本当にありがとうございます。おねがい