昨夜のことを思い出すと
今も涙がこみあげます
新子安しぇりるスケジュールの中に
大好きなギタリスト
加藤 崇之さんと須古典明さんのデュオという日を見つけたときは
本当だろうかと一瞬疑ったほど。
仕事を定時で上がって駆けつける。
加藤さんが託されリペアされたという津村さんのギターを、このライブで初めて弾くと伺って、さらに期待が膨らむ。
そこへ、Noriko Suzukiさんが現れ、奇跡の瞬間を共有できる嬉しさに想いはさらに膨らんでいく。
ライブが始まった。
須古さんの優しいアルペジオと絡みつつ、加藤さんが弾くギターから奏でられた音がふわっと響いた瞬間、津村さんの弾いている姿がぱっと思い出される。
おなかの底から熱いものがこみあげてくる。
典子さんの背中越しに津村さんのギターを加藤さんが弾く姿が見える。
そのギターと語り合うような須古さんのギター。
一曲目が終わって、溢れた涙のあとは温かい気持ちに包まれる。
その後も、ジャズ、ボサノバ、唱歌のアレンジなどなど全て1音も聞き逃したくないようなギター二本の音色。
2セット目の途中で典子さんがシットイン。
そこには間違いなく、津村さんもいた。
そんな気がした。
新子安しぇりるでしか見られない
ギターデュオ
次回は11/7(木)