~~今日は、カブトガニのタイ風丸焼きのご紹介です。~~
「まずビーチ沿いで屋台を探すんですね。」
「そうです。点々と、結構出ていると思いますよ。」
「あっ、ありましたね。意外に早く見つかるもんですね。」
「そうですね。」
「売っている物を覘くと、、、、
あ、魚に混じって、ありましたね~、カブトガニ。これですね。」
「先生、新鮮さを見抜くコツは、、」
「勘で決めましょう。」
「値段は大体250バーツ。
ですが、交渉の余地は若干ありのようですね。」
「しかし本当に食えるんでしょうか、、、。」
「・・・足のあたりが、、、やっぱり、、、
お味は、、蟹みたいな感じ、ですかね、、、?」
「裏から見てみますと、、、、
蟹のような海老のような、、。
尻尾があるんですね、、エイみたいな、、、ネズミかな。(笑)」
「食べられるんでしょうか」
「昔シガニーウィーバーさんがこんなのとドンパチする映画があったような気がしますが、、。先生いかがでしょう?」
「やはり足の部分を食べるんですかね。」
「買うと屋台のご主人がその場で焼いてくれます。
楽チンですね~。笑
自分で切ったり捌いたりしなくていいのが、ホント助かりますね。」
「そうですね。」
「後は焼き上がるまで、ビールでも飲みながら近くのテーブルなどに座って待つだけです。」
「さあ出来上がりました。」
<今日の料理>
【カブトガニのタイ風丸焼き】
「色がとても鮮やかですね~。
青と白の上に黒と黄色で、原色が映えてます。夏にはピッタリな感じですね。」
「ところで、、足は、、、食べないんでしょうか、、、。
ああ、甲羅の裏の、黄色いタマゴみたいなのを食べるんですね?」
「そのようですね。」
「横にあるのは何でしょう?」
「わかりませんが、多分薬味でしょう。」
「では、、まずは先生、どうぞ。」
「あなたお先にどうぞ。」
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『カブトガニを、奢る』 2010/6/17
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