ブログに慣れるため自己紹介とか割愛して頭の中にあることを書いてみる。

 

機能訓練で禁忌は三つ。

誤用症候群(misuse symdrome)

→目的と異なる訓練を利用者にさせる

 

廃用症候群(disuse symdrome)

→簡単に言うと放っておくこと

 

過用症候群(overuse symdrome)

→訓練のやりすぎ

 

まあ、高齢者の機能訓練は継続性が大事だってどの事業所でも大事だって言う。

けれど実際、継続できているのは通所系であって、老健は期間が決まっているから継続できないし、特養などの施設系も人員不足だったり、管理職の方向性の違いでなかなか徹底できないんだよね。それに通所系も改善された後どうするかってアセスメント不足も結構あるんだよね。

 

介護福祉系の企業は人手不足で新人教育が徹底できているところはおそらく少ない。

だから機能訓練指導員の職種も入社して管理職から自由にやれとか単純に介護職のサポート役にまわっているのが現実だと思うから、論点だったり技術的なことを書いていこうと思う。