こんにちは、りこです
夏休みの自由研究で「百人一首」をテーマにしてみませんか?
高学年になると、ただ歌を覚えるだけではなく、歴史や文化についても調べられます。
今回は、百人一首を使った高学年向けの自由研究テーマを5つ紹介します!
① 百人一首は誰が作ったの?
百人一首がどのように作られたのか、歴史を調べてみましょう。
百人一首は、鎌倉時代の歌人「藤原定家(ふじわらのていか)」が選んだといわれています。
なぜ百人の歌を集めたのか、どんな時代だったのかを調べると面白いですよ。
まとめ例
-
作った人
-
作られた時代
-
調べてわかったこと
ポイント
本や図書館、インターネットを使って調べてみましょう。自分が驚いたことを書くと、より良い研究になります。
② 歌人について調べよう
百人一首には100人の歌人が登場します。
その中から好きな歌人を1人選んで調べてみましょう。
有名な歌や、その人がどんな人生を送ったのかをまとめると立派な研究になります。
まとめ例
-
生涯
-
有名な歌
-
印象に残ったこと
ポイント
「小野小町」や「在原業平」など、有名な歌人を選ぶと資料を見つけやすいです。
③ 平安時代の暮らしを調べよう
百人一首には平安時代の人々の気持ちや生活がたくさん表れています。
当時の人はどんな服を着ていたのか、何を食べていたのか、どんな家に住んでいたのかを調べてみましょう。
まとめ例
-
衣食住
-
今との違い
-
感想
ポイント
今の生活と比べながら書くと、違いがわかりやすくなります。
④ 百人一首に出てくる場所を地図で調べよう
百人一首の歌には、京都や奈良など実在する場所がたくさん登場します。
歌に出てくる場所を調べて、地図にまとめてみましょう。
まとめ例
-
場所
-
写真や地図
-
現在の様子
ポイント
地図に印を付けたり、写真を貼ったりすると見やすくなります。
旅行で行ったことがある場所が出てくるかもしれませんね。
⑤ 現代語訳を比較してみよう
百人一首の歌は昔の言葉で書かれています。
同じ歌でも、本によって少しずつ現代語訳が違うことがあります。
いくつかの訳を比べてみるのも立派な自由研究です。
まとめ例
-
原文
-
訳①
-
訳②
-
自分がわかりやすいと思った訳
ポイント
「なぜその訳がわかりやすいと思ったのか」まで書くと、オリジナルの研究になります。
まとめ
百人一首は、歌を覚えるだけでなく歴史や文化についても学べる楽しい教材です。
高学年のみなさんは、
-
百人一首の歴史を調べる
-
歌人について調べる
-
平安時代の暮らしを調べる
-
歌に出てくる場所を調べる
-
現代語訳を比較する
など、自分が興味を持ったテーマで自由研究にチャレンジしてみてくださいね!
自由研究のテーマが決まったら、次はまとめ方を考えましょう。こちらの記事で小学生にもわかりやすいまとめ方を紹介しています。低学年向けテーマはこちらの記事で!!
