高くて滅多に行かなくなった映画館。

行ってもクーポン利用か割引のある日のみ。

そんな貧困な私が土曜日の何の割引もクーポンもない日に映画館に行ってきました!!

映画『時給三00円の死神』


推しの顔を大画面で眺めるために。


まだ公開して一週間なのに1日1上映になってしまったのにはビックリアセアセしかも一番狭いシアター…。

でも半分くらい席が埋まってたからまだ良かった。セーフセーフヽ(^o^;)ノ



ネタバレありで自分用に好き勝手な感想を書くので、これから映画を観る人はここで終わりにしてください。










40点くらいの映画でした泣くうさぎ
設定が諸々ガバガバで…これは原作のライトノベルを読むと補完されるのかな。
私が死者なら、ロスタイムで人生もう1回楽しんで寿命でもう1回死ぬよ。あれだけ実体があるんだからさ。
死神には「あ、お構いなく~」って感じで。


大吾はチワワみたいで可愛かったけど、ヘアメがいまいち。ビジュは絶対にもっと良さを活かせたはず悲しい
服装も死神を意識したんだと思うけど変。


ヒロイン役、この子が全く好きになれず感情移入できなかった。(でもビーバーの映画の主人公よりはマシw)
あと一週間で花森の記憶が消えちゃうよぉ…ってなっても(いいんじゃない、別に忘れても真顔スンッ)としか思えなくて。

ヒロインが佐倉くん佐倉くん言い過ぎてて、なんか夢の中でまで佐倉くんって声を聞いてしまいそう…。劇中で佐倉くんって100回くらい言ってなかった?
自サバだけど初カレに依存する激重カノジョみたいな子でした。


渋谷凪咲さんの役、ゆるふわ系ってよりブリッコしすぎで笑っちゃうくらいリアリティない。彼女のこと全く知らないけど、演技が下手なのかな?

そんなことを考えながら、夜にアマプラで『mission 歌劇な潜入捜査官』を観たら、また渋谷凪咲さん出てて1日で2回も彼女の演技を観た。(過去に一度も彼女をテレビで観たことないのに不思議な日だわ)
きっとブリッコ役が合ってなかったんだと認識しました。


話は映画に戻って、小学生の子は死神にあれだけ殺意あったのに、なんで心臓を止める能力を佐倉に使わなかったんだろう??
この辺も原作読まないと分からないのかな。


話の流れがスムーズなのはいいんだけど、佐倉と花森いつの間にそんなに絆深まってた?って感じで、花森が死者カミングアウトしてから急に佐倉まで花森花森になってて置いてきぼりだったよ、こっちは。


私がこの映画を好きになれなかった最大の理由はラストの展開。
いいの、佐倉は思い出さなくて!!
なんか忘れてるな~、けどまあいいか…で終わるのが切なくて儚いのよ。
私には稚拙なラストに感じたけど、人によっては良かっただろうから、好みの問題ですね。


なんかマイナスな感想しか出てこないけど、ファンクラブ会員なのでね、推しの顔を大画面で観られて満足はしてるんです目がハート愛愛愛
主演が別の俳優さんだったら多分ため息つきながら帰ってました。


劇場を出てから娘とは赤ちゃんの可愛さしか話してなかったw
劇中に出てきた赤ちゃんが天使でした。赤ちゃんの笑顔が可愛すぎて涙出てきたもん。←今回の映画で唯一泣いたシーン