昨日は煮え切らない愚痴すみませんでした。
コメントくれたそこのキミありがとう☆


昨日、友達関係で悩んでいたら、偶然にも疎遠になっていた旧友から突然電話が来ました。


彼女は私とはまったく違う生き方をしていて、遊ぶのが大好きだし、煙草もバイクも大好きだし、中学時代から先輩に呼び出されたりしているような娘です。


高校を出て美容院に就職したのですが、今は退職して都心に引っ越すつもりだとか。


考えてみれば私は、この子とも価値観が合いませんでした。


だから散々ケンカもしたし、酷いこともしたり言ったりしました。


それでもまだ仲良く話せるのは、一緒にいて苦じゃないのは、お互いに言いたいことをズケズケ言ってきたからだと思います。


やっぱ大切なのは価値観よりも、本音が言えるかどうかだったんですね。


さて、今日は英語読解のテストがありました。


いやもう。


撃沈というか玉砕というか。


私が今までの人生で受けた英語の試験で2番目くらいに酷い出来だったと思います。


(一番悪かったのは某有名私大の入試でしたがそちらは入試ごと撃沈でした)


今日のテスト、何が酷いって…


解ききらなかったんです問題を…!!


大問②丸々棄てっていう…


あの量で45分は鬼畜です。


他の級友もそれぞれ不備があるらしいのですが、だからってアレは…


でもそのネタで、いつも一緒にいる子たちが帰った後に他のグループに混じってちょっと喋れたのが嬉しかったです。


正直、テスト結果どうでもよくなるくらい嬉しかったです。


なんか喜ぶレベルが完全に大学生じゃないですよね(笑)


前、偶然一緒にマックに行くことになった友人が、


〇っちゃん英語できたー!?


って声掛けてくれて


その流れで彼女のグループに入って喋れました。


しかもその子も大問②白紙だったそうで。


だから正直、言うほど気にしてないんですよね!笑


テストはもう年明けまでないし、三島由紀夫研究のレジュメも完成したし、解放感のがデカイです。


今日は定期を買って、マーブルチョコを買って帰ります。


最近中2以来のチョコレートブームが再来していて日に日に足が太くなっていきます。
さて、今週は2010年最後の授業です。


25日から冬休み。
バイトとレポートとテスト勉に追われる毎日になるでしょう。


今日はいつになく大学にいて疲れを感じました。


大学にいて、というか


大学の友達といて…(哀)


入学から今まで、よく一緒にいれたなって時々染々と思うのですが、今日もすっごい思いましたね。


どっちが悪いとかじゃなくて、価値観が元々まったく違うんだと思います。


今までとは違ったタイプの友達を作ってみたくて彼女たちといたけど、やっぱキツいなって思う。


他の大学の友達みたいにクラス飲みとか行きたかったとか突然グズグズ言い出して、


クラスで群れるの拒絶してたの自分たちなのに、その辺もクラスメイトの雰囲気のせいにして


聞いてて失笑っていうか…


「春休み頑張ろうホント」


って言い出したので、何を?って聞いたら、


「遊び」


って。


「ウチら異常なんだよね!もっと青春したい!!」


なんていうから、つい、


「青春ってもう終わったんじゃないの?高校までだと思ってた」


なんて言ってしまったらもう。
完全に一瞬空気が凍てつきましたね。
そうかと思ったら


「大学は人生の夏休みって言うじゃん!!」


…そう思う人がいるのは当たり前で、否定できるようなものではありません。


頭ではわかってるけど私は、未だにそう思えない。


いろんな事情で大学に行けない人はたくさんいるし、行ってる人だっていろんな意味でギリギリ通えてるのに、それを「夏休み」だと思って遊んで暮らすのは違うと思う。


でも私だって、言うほど毎日頑張ってるわけじゃないから偉そうなこと言えない。


それでも彼女たちの上のような会話を聞いてると憤りを感じてしまって。


大学の過ごし方は人それぞれで、私は自分が思うやり方で必死こいてればいいのに。


やっぱ似たように考える人の中で過ごしていたらよかったのかな。


誰かが間違ってるわけじゃないのに、こんなにモヤモヤするのは、それだけに自分の意志が弱いんだと思います。


どちらにせよ、一月後には一年生が終わるんですから、また新しく人と出逢えば良いんですよね。


ながなが愚痴って申し訳ない。
行ってきました結婚式。


結婚式ってすごい…


現実から全く切り離された一点の苦もないような世界が広がってて


どんだけツライ人生を今まで送ってきた人でも、結婚式のその日だけは、絶対的な幸せに守られているみたいで。


こんな空間が存在するんだなぁ、と。


なんか、確かに羨ましかったけど、身が引き締まる思いがしました。


こんなに幸せになるには、自分はまだ未熟者だっていうか、


しばらくそういう時は訪れないっていうか…


(まぁ相手がいないので当たり前ですが)


私が選んだのは自分のこの生き方だったって改めて実感しました。


次は〇〇ちゃんの結婚式かねぇ


なんていう祖母には悪いけど、私にはこの幸せはまだまだ遠いようです。


私はみんなの幸せを見送っていく役をずっと前に選んでいたんだと思いました。


花嫁っていうのは、本当に華やかで華やかで、幼い頃に一緒にセーラームーンごっこなんかした彼女とはもう別人で、本当に大人になってしまったみたいで


私はいまだにその気になればセーラームーンごっこなんかもしてしまいそうで(笑)


自分で思うよりずっと、祝福できて良かったです。


あんなに可愛いお嫁さんは見たことない。


すこしずつ現実に戻っていく帰途です。


明日からまたただの大学生活が流れていきます。


結婚できないかもしれない自分に、恥じない生き方をしたいです。


余談ですが、新婦の友人の余興で「愛をこめて花束を」を歌った人が信じがたいくらい歌が上手かったので感激でした。


私は友人の結婚式になんの余興をしたらいいですか。スライドショーの編集でもいいですか。