お久しぶりです。
2011年一発目です。


私は今、今までにはないテスト期間の過ごし方をしています。


そのテストの前日のみしか勉強しない戦法…


高校の頃は2週間前からノルマを決めてガッチガチにテスト勉強していた自分が、


一年たった今は、その前日の夜にようやく勉強し始めると言う有り様。


しかもなんでかわからないけど非常に眠いので半分寝ながら勉強しています。


そんなんで受けるテストです。
まともに答えが書けるわけありません。


答案書いてる時間は懸賞葉書書いてるようなもので


単位が当たりますように☆


みたいな気分です。


思えば、この一年度がもう滑空してるようなものでした。


ゆっくりゆっくり落ちていくみたいな…


地面が見えてきたような気がします。


これはまったくもって只の言い訳ですが、


実はこの年始はいろんなことがありました。


1つのデッカイ事件があって、その波紋が可笑しな広がり方をしたと言うか…


悪いことも良いことも次々に起こって、私生活に目まぐるしい変化がありました。


まだ変化の途中ですが…


メンタル的にかなり脆弱な私は、そういうわけで勉強を放棄して横たわって音楽なんか聞いていたわけです。


所詮若者ですね。


そんなふうに暮らしてて、唯一収穫だったなって思うのは


ベタだけど、良い友人に恵まれていることに気づいたことです。


私は今まで、完全個人プレイの人間で、夢を叶えるために勉強ばかりして、平気で友達を突き放してきました。


だから一人で成長したような気でいる思い上がった女だったんですが、


そんな私でも、支えてくれる友人がいて。


夜中まで電話して、生の意見を聞かせてくれて


そしてこんなことは、今回が初めてじゃなかったはずで


私は周りの人間に恵まれていたから、こんな意固地で自惚れていても生きてこられたんだなって気づきました。


私は今が多少しんどくても、彼らがいればケロッとした顔してやってけるんだってわかりました。


自分は結局のところ、幸福者です。


それに気づけただけ、成績が多少悪くてもプラマイゼロむしろプラスだと思っています。


さて、明日はフランス語のテストです。


2,30点じゃいくらなんでもマズイのでがんばります。
久しぶりの更新です。
午前中はレポート用の英語読解(『地獄変』の英訳と原典を比べています)
そして午後は10時頃までバイト
そんな4日間でした。


そして今日


いや昨日(笑)


ついに冬期講習前半が終了。


なんと
忘年会でした。


女性が一割にも満たない、というか私を含め2人しか女性がいない飲み会。


当然私は、その3つ年上の女性の隣に座ります。
彼女が到着するのを今か今か今かと待っていました。





開始30分


彼女が塾長にさらわれました。


どこかでセミナーでも受けたの?ってくらいに社交的な彼女。
塾長のお酌を完璧にやってのけていました。


一方、普段の勤務からもう滅多に口を開かない私。
お酒の力を借りるしかありません。


しっかり貸していただきました(笑)


仕事場の飲み会が何故あるのかが分かった気がしました。


普段の職場とは打って変わった空気。


無法地帯。


二次会も参加したかったのですが、家の人に電話したらNG出ました。


ええええええ


職場の付き合いじゃん!!


3つ年上の女性、つまり大学4年生の彼女と飲むのは、これが最後の機会だったのに!!


もう、嫌気を通り越して恐怖でしたね。


そこまで束縛するかい。


孫を。


あまりに無念で友人に電話


切った後は寝る気もしなくなりました。


どうせ大掃除で早起き決定なんです。


今から寝たって起きれない


化粧も落としてないし。


どうせ明日は叔母の迎えによる帰省。


風呂レス
睡眠レス
で行かせていただきます
おはようございます。
今日は久しぶりの神奈川での休日です。


先週週末は結婚式、先々週週末は偽りの実家帰省(笑)だったので。


そして、25日から28日までバイトぶっ通しの私にとっては、ゆっくりできる貴重な休日です。





大掃除らしいです。
このうちでは一週間掛けて年末の大掃除をするらしいです。何故。


ところで、昨日やっと三島由紀夫研究の発表が終わりました!!


まぁ私のしたことと言えば自分で書いた途方もなく長い考察を音読したくらいですけど。


質疑応答に答えようとしたら隣に座っていた同グループの子に「え!それは違う…!!」って思いっきり遮られました。


…俺達、仲間だろ!?


的な。
刺客は実は見慣れた味方の中にいた、的な。


だけど最後の教授のシメで、三島由紀夫の変人逸話がいっぱい聞けて楽しかったです。


印象的だったのは、割腹後、介錯の人が失敗して首の皮一枚残すはずが完全に首とれちゃった話と


太宰治が自殺したときに、「あんなもの、乾布摩擦でもしとけば治る」とか、「治る気もない病人に、病人の資格はない」とか言ったという話です。


他の文豪同様、三島由紀夫もまた精神を病んでいたそうですが、彼はそれを作品を書くことや肉体の鍛練で何とかやり過ごしていたらしいです。


当時の文豪だけでなく、現代の若者にも、病んでることに酔ってる人は多いのに、彼はマスコミに積極的に顔を見せたりと、決して内向的にはならなかった。


それは、病んでることをよしとする人よりも数段ツラい思いをするんじゃないかと思います。


そこだけは純粋に三島由紀夫を凄いと感じました。


後はなんかもう、鍛えた裸体を見せたくて映画に出たとか、彼らしい話でした(笑)


いやぁ、楽しかった。


楽しかった、といえば、昨日は深夜2:30までニコ動観てました。


ポケットモンスター・ベガの、配信中の分24話、すべて視聴しました。


更新が待ち遠しいです。


なんか私には、「華の女子大生」は無縁のようです。