辞めるって言ってきてしまいました。


副塾長に言いました。


厳しい人だから


そうか。わかったよ。


で終わりだと思ったのに


また春になって…


とか言い出すので、
春になって新しい人が来るから気にするな、かと思ったら


また春になって…引っ越してみてやっぱ大変だなって思って戻ってくるようなことがあったら、その時はまた声かけてね。


と言われました。


また飲みたくなったりしたらいつでも顔出してよ


とも言われました。


いつもみたいに


はい!


って笑って聞いてたけど


もう泣きそうで泣きそうで


何回も悩んでわかってたはずなのに今さら


どんだけたくさんの人と会えなくなるんだろうってことに気づきました。


もっと頑張れたんじゃないか
もっと我慢できたんじゃないか


考えすぎると泣いてしまいそうだから授業に急ぎました。


こんな思いをして決めたことだから


故郷に帰って遊んで暮らすなんて絶対できないと思いました。


なりたい自分になれるようにもう妥協しないように


ちゃんと頑張らないと途中で放り出す教え子に申し訳ない。


祖母のことだけ
たったそれだけ耐えられたら良かったのに


たったそれだけが私にはどうしてもできませんでした。


死ぬほど勉強漬けになろうとして大学に入って


勉強以外は切り捨てる気でいたのに


気づいたら私の一番大事なものは塾でした。


だけど。


何を書いたって暗いだけなのでもうやめます。


とにかく、残されたバイトをいつも通り、精一杯こなすだけです。
久しぶりの一人マックです。


12時のマックは一人で行くとこじゃないなと実感。


先ほど鈍行で実家から町田まで舞い戻って参りました。


せっかく実家に帰ったのに家族とあまり言葉を交わしていません。


というのも実家にいた2日間、毎晩電話が掛かってきたからで


私は一昨日と昨日で通算7時間ほど同じ人と電話していたことになります。


どんだけ暇なの


話題はもはや悪口でした。


私に対する(笑)


長じて僧侶になる身とは思えない悪口雑言。


俺は一度たりともお前を女だと思ったことはない。時々そういえば女なんだっけって思い出すくらいで。


ここで言う「女」とは、恋愛感情を含んだ意味ではなく純粋に性別としての意味です。


お前ホントは生えてんじゃないの(笑)念のため見てみろよ。


とまで言われました。


なぜ。


確かに可愛いげがないのはわかってる


って言ったら


可愛いげもなければ品もないよ。


と。


なぜ。


私は彼の恨みを買ったんでしょうか。


他にも、無駄に貫禄があるとか、若々しさがないとか。


あんまりだったのでどこを直せばいいのか聞いたところ


口の利き方
歩き方
服装


だそうです。


口が悪いのは生徒にも度々指摘されてきました。


ガニ股なのは他の友達にも度々指摘されてきました。


なんだよもう納得だよ。


他にもここに書けないようなことを色々言われ、改めて危機感を抱いております。


昔一人称が俺だった女の子が、男ができたことで劇的に女の子の中の女の子に変身したのを目の前で見たことがあります。


でもその手の切っ掛けは望めないだろうな…
出発の日が決まりました。
3月9日だそうです。
12日まで、3泊4日ソウルに行って参ります。


話は変わりますが


アイドルからの熱烈な引き留めや、子供たちとの触れ合いでまたしても決心が鈍っていた今日この頃でしたが、


昨日の晩、2時くらいまでずっと考えていました。


座右の銘の本を頭っから読んだり、


昔もらった友人や恩師からの手紙を全部読み返したりしました。


自分が、神奈川に来てからと来る前とでどう変わっていったのかが知りたかったのです。


引っ越すときに、過去の日記帳を全部処分したので


人からもらった手紙から昔の私を客観的に見てみました。


そして私は、やっぱり故郷に帰ろうと改めて思ったのでした。


前みたいに、身の丈に釣り合わないデカ過ぎる夢を持っている私の方が、


幼くてみっともなくて私らしいと思いました。


ここで暮らしていると現実以外は見えないようになってしまう気がしたのです。


上手く言えないけど、ここでは一挙一動がいちいち否定されてる気がして。


部屋に祖母が入ってくる度にかしこまって


読んでた本の表紙を隠して


読んでる本で考えてることや考え方がバレてしまうのが怖いのです。


友達から借りた漫画は祖母が寝静まってから読んだものでした。


どうしてかわからないし


被害妄想以外のなんでもないけれど


でもそうなってしまう。


最近は食事の姿を見られるのが嫌で残してでも早めに引き上げます。


随分食べなくなったことで、やたらと気を遣われるようになってきました。


私がやるべき私自身の家事も変わってやってくれたりします。


だけど


だけどそれがまた続いていくと、あの日みたいなことが起きるわけで。


どちらかが無理をしないと暮らしていけないようじゃ駄目なんです。


どんなに甘えたことを言っているかもわかるし


自分が恥ずかしいけど


ここにいたら私は自分が納得するような姿にはなれないので。


もう決めました。