韓国のタレントさんでヘリョンさんという方のプロダクションサイトを見ていたのですが(ハングルは読めませんが…)
韓国のWEBはどのような体系になっているのかサイトのソースを見ていて疑問が生まれた。
韓国で利用者がもっとも多い検索エンジンはNAVER(http://www.naver.com/ )です。
ネイバーといえば日本でも1998年ころのインターネットでは有名でした。ハンゲームなどご存知の方も多いでしょう。
続いて利用者が多い検索エンジン(ポータルサイト)はhttp://www.nate.com/ (Nate)
http://www.daum.net/ (Daum)となります。
検索エンジンというよりもポータルサイトです。韓国は世界でもっとも早い段階からブロードバンドの普及が
進んだ経歴もあり日本やアメリカなどとインターネット事情が少々違うようです。
韓国のサイトにはメタタグの説明やキーワードが無い場合が多く、サイトのタイトルさえも無い場合があります。
企業サイトなんかには10年くらい昔の日本のサイトのように
Flashが多用されていたりデータ量が多いサイトが目立つ。
インターネット先進国ではあるものの非常にクローズドなインターネットといえる事情がある。
メタタグにもクローラーよけが施されているサイトが多くNAVERが作り上げた韓国検索市場は
しばらくインターネット鎖国と呼んでもおかしくない環境が続きそうです。
YSTやBaidu、Googleのようなクローラーが主流となる日が近づくのでしょうか。
日本のようなSEO検索エンジン最適化というものは理屈からいけば存在しないのかもしれない。
広告を載せて情報を発信するという民族性ではない国民性なのでしょう。
近々Naverが日本に復帰するそうです。