以前から多いのですが、スパムメールがあまりにも増加傾向にあるのでスパムについていろいろ考えていました。
ついでにSEOスパムというキーワードを調べていて、あいかわらず同じような情報しかないなと思いつつ
なんだかんだでたどり着いたGoogleによるSEOの解説ページを久しぶりに読んでみた。
結構、濃密な内容です。
http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35291
ここでいうSEOとはSerch Engine Optimizer SEO業者のことでもあるようです。
以下引用
SEO などの多くの代理店やコンサルタントが、広告テキストの書き方からサイトの構成についてのアドバイスなどの役に立つサービスをウェブサイトの管理者に提供し、サイトを登録するためのサポートを行っています。 しかし、ごく少数の非道徳的な SEO による非常に強引な宣伝や、検索エンジンの検索結果を不正に操作しようとする試みが、業界の信用を損なってきました。
以上
と解説はじめにあります。
Google自体が勧告する手法とするべきではない手法が一覧で記載されています。
多くのSEOコンサルタントはここに記載される内容と趣旨を理解しているので実際にSEOサービスを行う際は非道徳な方法ではなく
検索エンジン運営会社が意図する検索エンジン上位表示のための方法論を説明するものです。
だいたいこのページに記載されている内容をGoogleで検索して調べればそれなりの知識がつくはずです。
被リンクはやっぱり多いほうが安心感というか強気になるものです。しかし自分で操作していればGoogleにはバレる。
依頼による被リンクは契約が終われば無くなる。被リンクの効果は強い=リンクが消えれば検索結果に影響が出る。
自分でおかしなリンクを作りこめば検索エンジンスパムになるかもしれない。
外部対策といわれるSEOにおいて中小企業や個人事業で一番良いSEOは程度の良い相互リンクなのかもしれません。
Googleの解説にもあるように基本は内部対策といわれるものです。内部対策というのはWEB上に不足する情報や
より詳細な情報、あるいは新しい情報であるべきということです。
ちなみにGoogleが推奨する最強のSEOツールはGoogleAnliticsです。
これを使えば検索順位が上がるという考え方ではなく、これを使ってサイトを上手に管理してください。
そのような努力はいずれ検索結果として現れるでしょう。というのがGoogleの意図するところかも知れません。
実際はどうか知りませんが私は強くそう思います。
セキュリティと関係ないかな