2018/5/6
では次に、ストックホルム大聖堂に入ってみます。9時から開いているからありがたいよ。
内装も、古い感じを残してうまく演出してあると思います。
少し暗くて古臭い方がありがたみがあるのよ、こういう場所は。
13世紀に作られたらしい。増改築を繰り返して、今の大きさになったのは1480年だって。ゴシック様式だったけど、王宮に合わせてイタリアンバロックに改装されたそうな。
ありがちなキンキラキンに陥りそうなのに、全体的に落ち着いた色合いに見える。このきれいな灰色と組み合わせているからなのかしら? 私なんぞに言われたくないだろうけど、センスがいいのかな、と。
こちら、1489年制作の、龍と戦う聖ゲオルグの木像です。1471年にデンマーク勢力を破ったのを記念してスウェーデンのステン・ストゥーレ(大)が作らせました。しかし、龍も馬も躍動感があるのに、英雄が表情にも動きにも乏しいな。動物や怪物とは違って聖人はあんまり生き生きさせたらダメなんかな? 宗教美術に詳しい人に聞いてみたい。
天井もきれいだなあ。全体的にシックで上品だ。
これ、偉い人席?
全体の内装が気に入ったので、なんか色んな場所から色んなアングルで写しているわ。
大聖堂を後にしてホテルに荷物を取りに行く。ここにも聖ゲオルグがいるよ。大聖堂の聖ゲオルグのレプリカらしい。その向こう、ベージュの建物とオレンジ色の建物の間の道に入ったところに、私が泊まっていた宿があるんだ。王宮からも近いよ。
聖ゲオルグの像の下の道。ここをまっすぐ行くと駅の方に出る。
その道を駅の方に進んだ、反対側から。この道もお昼から夜まではすごく賑やかよ。
ブランチくらいしてもいいかなと思っていたけど街歩きに忙しく、飲み物すら買わず仕舞い。ガムラスタンでは宿代の他にはホットドッグとビールとカクテルにしかお金を使いませんでしたわ。お昼は、ストックホルム中央駅に着いてからラップサンドイッチを買いました。50クローナ、620円くらいか。野菜がシャキシャキで美味しかったなあ。
中央駅から空港バスに乗るところがまたわからなくて迷いましたよ…。前の晩に降りた場所にたどり着けないなんて、情けない。
こちら、北欧LCCの覇者ノルウェイ・エアシャトル社の機体だそうです。尾翼に顔が描いてあるのが気になって撮影したの。後で調べたところによると、このLCCの機体には、北欧の人物を中心に、乗り入れている各地の偉人を描いてあるんだって。機体1つ1つに違う人物が採用されているそうですよ。これは誰…?不勉強でわからん。
ああ、やっぱり島はいいねえ。前日と言い、どうも光の加減できれいに撮れないんだけど。
これは確か鶏肉のソテーだったような。
右側は滑らかで平坦な雲、真ん中はモコモコ盛り上がる粒状の雲、左はフワフワ漂う薄い雲と3層に。
真ん中の丸いのは、野菜入りの卵焼き的なものでした。繋ぎを使ってあって、なんだか馴染みのない食感でしたわ…。
雲をぶった切る羽。
これはごくごく普通のオムレツ。確かメニューは選べなかったんじゃなかったかな? 選べたら、これは選んでない気がするんだ。それともオムレツ気分だったのかな。憶えていない。本当に記憶力が落ちたよ…。
これはソーセージ入りのパン。これも口に馴染みのない食感と味わいのパンだった。
帰途では特筆することもありませんでした。バンコクの空港で使えるようにとタイバーツの残りを持ってきていたのに、うっかり預け入れ荷物に入れてしまって、結局使えなかったのが残念。バンコクの空港で何か美味しいもんでも食べようと持ってきていたのに。まあ実際には機内食でお腹がいっぱいで、それどころではなかったけど。若い頃ならおやつくらいどうとでもなったのに。
マッサージはしてもらったよ。45分で2600円くらいと記録してある。贅沢しちゃったけど、ここ数日歩き回っていたし、9時間半のフライトで足がパンパンにむくんで痛いくらいだったし。
そんな調子で終わりました、ラトビア旅行でございました。
最近、旅行記が50回を超えることが多くなっていたので、今回は割と早めに終わった感じ。50階とかになる前は30~40回くらいで終わっていたので、元に戻っただけですが。最近なんであんなに長引くようになったのか。宿やレストランで1回使ったりしていたからか。ラトビアに関しては、あまりちゃんと思い出せていない気がしてならない…。




















