ラトビア旅行記 1:リガへ(着く前に既に肝が冷えた) | 旅中毒

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バックパックと少しのお金とパスポートがあればいい。行けば行くほど行きたい場所が増え、人生狂って後悔なし!

現地からメモしようと思っていて挫折したラトビア旅行記、ちゃんと書いておこうと思います。

でももう時間もないのでさっとね。

 

ゴールデンウィークに旅行に行くとは思っていなかったんですよね。うち、3月から5月末までが繁忙期ですし。でもGW辺りの仕事の都合がつけられることがわかったので、いつもチケット手配をお願いしている旅行会社勤めの友人に「どこでもいいからヨーロッパの北国を!」と依頼。いつも真冬にしか旅行に行っていないので、せっかく明るい季節に行くなら北でないと損だと思って。あれこれ探してくれた末に見つけてもらえた、金額的にもお得なチケットがタイ航空のストックホルム行きでした。

 

晩ごはん。鶏肉と野菜の炊き合わせ。

 

で、スウェーデンは以前に訪れていますので、隣国のデンマークを考えたんですよ。陸路で行けますしね。ですが、旅程を考えていたら飛行機を使うしかないなと思うに至りまして。さらに、私が一番いいなと思ったお城が2020年まで修復中だとのことですのでね。それなら別の機会にコペンハーゲンに直接行く方がいいのではと考え直しました。デンマークは2020年以降に行きます。

 

ノルウェイとフィンランドは前に行っているのでパス。地図を見ているうちに幸せの記憶がよみがえって、フィンランドに行くことも真面目に考えちゃったけど。で、行ったことない近隣国となるとバルト三国。その中でその時点で一番ピンと来たのがラトビアでした。特にこれと言う理由はないんだけど、ざっと見どころを探していたら、そうなったの。というわけでまた友人に頼んでリガ行きのエア・バルティックのチケットを押えてもらいました。ストックホルムに着いたらすぐに乗り換え。

 

タイカレー。美味しかったけどちょっと辛くて洟が出てきたわ。

 

でねー、ここでトラブルが起きたのですわ。もともと乗り換え時間は1時間55分。ゲートには30分前に行かなきゃいけないし、パスポートコントロールや荷物検査で30分は取られるでしょうから、余裕は実質1時間くらい。なのに、バンコクからストックホルムに行く便が50分遅れたんですよ! ストックホルムからリガへは、航空会社も違うのに、ああ!

 

更には、私の席は一番後ろ。飛行機が着いてから降りるまでにまた何分もかるわけですよ。客室乗務員さんに相談したところ、幸いなことにこのタイ航空とエアバルティックは同じターミナルを使っているとのこと。更に、到着が近づいたら、空いている前の方の席に移動させてくれました。「Good Luck !」って言ってくれたよ。

 

 

朝ごはんはいたって普通。フルーツがタイっぽいよね。

 

幸い、到着は30分遅れで済みましたし、ゲートオープンの15分前に到着できたので、上出来でした。

 

ストックホルムの辺りは入り組んだ入り江や島が多いので眺めも楽しい。

 

ストックホルムからリガへはこのような可愛いプロペラ機で。って、これホントはリガに着いてから撮ったんだ。ストックホルムでは全体が撮れなかったの。ストックホルムは晴れていたけど、リガは曇りね。

 

いかにもローカル線って感じの緩さがいいよね。あ、これ、出発前です。出発する時に閉めていました。

 

リガの空港はこじんまりとしていて、飛行機を降りてから空港の外に出るまで5分くらいだった。