カイザーセンメルを食したく、色々と検索してたら引っかかってきた情報。
銀座には、「銀座ハプスブルク
」 ってオーストリア料理屋さんがある。
宮廷料理だそうで、ランチの予算が1万円からと言う、その名に恥じぬ高級店。
オーストリア国家公認キュッヘンマイスターがいらっさるそうです!
……キュッヘンマイスター、って何?
「料理の親方」 を意味する称号なんですって。
すんません、初めて聞いたわ。
庶民の味ヴルストゼンメルは論外としても、エクストラヴルストを前菜で出したりしてないかしら。
タッパーに詰めて持って帰ってヴルストゼンメル作りたい。
予算的によう行かんのでどっちにしても無理だけど。
でね、ここ、やっぱりカイザーゼンメルじゃなくてセンメルって言ってる。
とか言ってたら、神戸にもあったわ、オーストリア料理屋さん!
てかウィーン料理屋さん!
ここは割と庶民的よ!
何しろホイリゲ (居酒屋) ですもの。
カイザーセンメルは熊本のサイラー さんからの仕入れ。
なんでわざわざ熊本。
と思ったら、サイラーさんって、オーストリアにあるパン屋さんの支店で、オーストリア人が作ってるらしい。
ほ、ほ、本場のカイザーセンメルだな!
てことで、行ってきました。
場所は、生田神社の横だから、各線三宮駅からもすぐですよ。
入口にはオーストリアの旗が。
お料理メニューは黒板に。
カウンターには冷たいお総菜が並んでます。
まずはエーデルワイスを1杯。
そのあと、ミニジョッキでワインを3杯。
(最後の1杯はやめておけば良かったです……)
左上から横に、ソーセージ盛り合わせ、ウィンナーシュニッツェル、ウィーン風ポテトサラダとオムレツ、ブロッコリのニンニク炒めとキノコのマリネ、アイスバイン、紅茶。
そしてカイザーセンメル!
これが出てきた時、連れに 「メインディッシュが来ましたよ」 と言われました。
ケルンやメルクのに比べると、中がしっとりもっちりした感じでした。
でも、温めて出されてるから、そのせいかもしれない。
他にも、「カイザーセンメルだけはどうしても食べてみたい」 みたいなこと言ってるお客さんがいて、よっぽど 「何故ですか!?」 と聞いてやろうかと思ったんですが、ちょっと勇気が出ませんでした。
そして、1個お持ち帰りにしたセンメルにリオナヴルストを挟んで、ヴルストセンメル作成!
カバンの中でプレスされたせいで、カイザーセンメルとは思えない姿になってしまったのが残念です。
他に日本にあるオーストリア料理レストランは……
赤坂のウェーバーハウス とか。
ここは家庭料理ですって。
青山の カフェ・ラントマン とか。
ウィーンの老舗カフェの海外第1号店だそうです。
やっぱり東京に集中してるねえ。
今度7月に東京に行くから、ウェーバーハウスとラントマンに行ってみます♪
ところで、レストランとは関係ないんですけど……
アクセス解析によると、「オーストリア REX」 でうちに辿り着いた人がいる。
ウィーンの警察ワンコ 「REX」 の感想なら、人気ブログさんがいくつかあり、いずれにも大量のエントリがあるのに、なんでうちがヒットするのよ。
謎に思って自分でも検索したら、何となく理由がわかった気が。
オーストリアの特急列車に、Regional Express ( REX ) ってのがあるのだ!
オーストリアの鉄道・電車・地下鉄情報
さんによると、「ヴァッハウ渓谷やシュネーベルクなどの観光地へ期間限定で運行している列車」 だそうです。
ちなみに、予約は不可らしい。
うちは旅ブログだから、探し方によってはうちの方が上に来ちゃうのかもね。
迷い込んだ方、お気の毒に(笑)




