大掃除の前に大片づけ | 旅中毒

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昨日はアメブロで不具合がありましたねえ。携帯から見ようと思ったら、ログインしっぱなしのはずなのにIDやPWの入力画面が出てきて、入力したら「退会済み」とか言われて「???」でした。

ここんとこ大掃除に熱中しててブログ書いてなかったので、3連休の最後に近況でも報告しようと思ったのにさ。

今年の大掃除は、例年にないほど徹底的にやりました! 毎年そう感じている気もするけど、今年は服をゴミ袋4つ分も捨てたし!

着なくても置いておきたかった服もあり、それは見た時に懐かしさで嬉しくなるので価値はあったのです。ですが今年は、それらの服を捨てないでいる自分への苛立ちや、「これがなければこうできる」というアイデアを試したい気持ちが、ほんのわずかだけですが、懐かしさを上回ったのです。今だ!と思ってゴミ袋に叩きこみました。考えたらだめ、服と目を合わせないようにして!って感じで。

もちろん、使えるものは使います。薄い綿のシャツは掃除の際に使うボロ布に下ろします。また、色が今イチ気に入ってないセーターを、寝巻に使うことにしました。肌着やTシャツの上に着て寝るのです。この冬いっぱい使って、春にはバイバイするつもり。

最近話題の「片づけの魔法」とやらでは、「ときめきを感じるなら置いておいて良い」ってことになっているそうですけど、そういう基準は、私のように物に執着する性質の人間には、あまり効果的じゃないように思います。もう着ない服であっても、それを買った時や着た時の思い出が、私には愛しい。

今回など、幼稚園児の頃にヒーローごっこのマントとして使用していたお気に入りの風呂敷も発掘されました。捨てる気はないので、しまい直しましたよ。

物は幸福な思い出を呼び覚ますよすがになっているのです。だから捨てたくないのです。そしてこの愛しさを大義名分とすると、永遠に物が増え続けることになります。私はゴミ屋敷の住人の気持ちを理解できますし、共感もします。受容はできませんが。

でもまあ、着ようと思えば着れる服を捨てて、使うつもりのない風呂敷をしまっておくんだから、ときめきの基準を使ってないわけじゃない。

さて、家中を磨き上げたのは良いけれど、自室の片づけは結局中途半端。例によって、片付けきれないものを段ボールに入れて押し入れに……。でもまあ、こうしてみると、床の広いこと広いこと。

こんだけ空いてるなら、床に物を置いといてもいいんじゃないか。

だってこれじゃ単に使わないスペースじゃん……。と、これも毎回思うことでした (てことは、いずれまた散らかるんだな……)。

片付けとはまず捨てることと心得て、いっぱい物を捨てたんですが、実は置いておくスペースはあるわけですよ。部屋が散らかっていたのは物が多すぎるからじゃないのでは? 押し入れや引き出しの中が空いていて、そこにしまっておける物が床の上に置いてあったのが、原因ではないかと。

ところで、こんなん教えてもらいました。
『汚部屋の清掃ビフォー&アフター』 的な番組。
「史上最悪のアパート」 となってますが、もっと凄い家もあるらしい。









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