ゆるキャラはデザイン画よりも着ぐるみの方が可愛くなってしまったりするものかと思っていました。
可愛さを強調しつつ絵のイメージを3次元に再現するのは難しいのだろうとも。
絵だと大して似ていないのに、着ぐるみを作ったら別のキャラに瓜二つになってしまった エコハちゃん って子もいましたね。
エコハちゃんも可愛いのに、もったいない。
たぶん可愛らしさの黄金律ってのがあるんだよね。
可愛くしようと思うとどうしても似てくる部分ってのがあるんじゃないかな。
だからその点、せんとくんなんてキモカワ路線の意外性で成功したんでしょうしね。
私はあのキャラ嫌いだけど。
しかしこのメロン熊はキモカワだの何だのいう路線とも違う。
ここで見てとれる通り、絵の時点ではとっても可愛いバージョンもある。
ドアの部分の、「ロ」 の字の間から覗いている奴なんて、超可愛い。
その下や横の、トウモロコシをかじってる奴は、その可愛さにギャグっぽい凶暴性を足してギャップ萌えを狙っているのではないかな。
着ぐるみにしても、バンに印刷してあるうちの向かって左側、可愛いじゃん。
でも敢えてこういう、スプラッタ映画に出てきそうなキャラも作ってるわけで。
ゆるキャラなのに緩くないというギャップがウリなんじゃない?
小さい子は泣き出さんかと思うけど、楽しそうに記念写真撮ってる子もいる。
(泣く子もいるだろうと思うけど)
喜ぶ子はむしろ、怪獣の着ぐるみを見て喜ぶのと同じノリなんじゃないかしら。
可愛いキャラは出尽くしたので、今後こういう怖いのが増えるかもよ。
それにしても、前知識無しでバンからこれが現れるのに遭遇したらチビるわ。
そしてゆるキャラの大御所と言えばひこにゃん (少なくとも関西では)。
全国区の人気だそうですけど知らない人もいるかもしれないので書き添えますと、滋賀県彦根市のマスコットキャラクターです。
モデルは彦根城主である伊井直孝に縁のある猫ですって。
別にファンでもないけど、本当に可愛いとは思います。
どっちかと言えば着ぐるみの方が可愛いような。
だからこういう写真にも反応してしまう。
この有名な 「連行されるひこにゃん」 画像の何が面白いって、「こんなに可愛いのに実は犯罪者」 的なギャップが面白いんでしょうな。
(しかしこれ本当にどういう状況なのか知りたい)
まあ、わりとよく連行される子ではあるらしい。
後ろ姿の方が可愛いくらいだわ。
前から見た可愛さを充分知っているからこそ、後ろ姿の可愛さが際立つのでしょうけれど。
以前にニュースで見た。
どこぞのお城だか重要文化財の住宅だかを訪れたひこにゃんが、兜を鴨居に思っくそぶつけてました。
あれも後ろ姿だった。
後ろ姿萌え。
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