今年のテーマはコッツウォルズ。
雄牛の細胞組織ケーキ。
なんだか猛々しい感じですが・・・
今、修正依頼中だそうです。
何度も足を運んだ英国フェアですが、その場でクリームティーを楽しんだのは初めて。
30分並んで入りました。
昨年、こういうことをする奴の気が知れんと書いた記憶が。
Tea for Two ![]()
パン屋さんでよく売ってるような、クッキーの親戚みたいなのじゃない。
柔らかいスコーン。
久しぶり。
ちなみに、このクロテッドクリーム、脂肪分55%ですって![]()
私たちが並び始めた1時間後には、スコーン売り切れにつき行列も打ち切り。
さすが。
同じ趣味の知り合いが今この会場にいるに違いない。
と、連れと笑っていたら、正にスコーン食ってる最中、連れの友人が外に。
類友だなあ。
お茶の後、会場をウロウロ。
なたね油を絞る実演を見ていたら、更に連れの別の友人2人が通りかかる。
類友だなあ。
そして文具のコーナーに来ると、そこには私の友人Aがいた。
類友だなあ。
スコットランドグッズのコーナーで、タータンで飾ったスキットル(フラスク)を手に取って見ていたら、また会った友人Aに、そんなもん買ったらもうアル中認定すると言われた。
注:スキットルとは、ウィスキー等のお酒専用の水筒。
パンツのお尻のポケットに入れるの。
(画像は借りものです)
山や荒野に行くわけじゃなし、別に持ち歩く必要などないのだから、飲ませてくれるところで飲もう。
瓶に移してある試飲用のは勝手に試飲できると言う太っ腹な状態だったが、いいのかあれ。
勝手に飲ませてもらった。
そしてその後、くれると言うので、樽からも出してもらいました。
いい感じにぶれたので載せておこう。
ぅんまああああああああいいいぃぃぃぃ。
8年もあったけど、17年の方を200ml 購入。
約1900円也。
ウィスキーを飲めない連れは、価値はわからないけど香りは素晴らしいと言っていた。
食べ物から離れ、服飾関係の売り場に行ってアンティークのアクセサリーを見ていたら、売り子が連れに 「昨年、いらしてましたよね?」
ガーネットのこんな丸い感じのネックレスを気に入ってくださって。
そうです、買わなかったけど今でも未練があるくらいです、それにしてもよく憶えてますねー、すごーい!
客商売のプロの凄みを知った。
この後、連れが阪神百貨店の北海道展にハシゴしようと言うのでダッシュで行って、ニシンの酢漬けとラーメンを買って帰りました。
この連れは白百合のように可憐で上品ですが、部分的にものすごくタフです。
それと、彼女はラーメン限定で人の2倍食べます。
終わるまでにまた行こうっと、英国展。
紅茶買ってないし。






