オルメカ展を観に行った日、お昼ご飯を食べたのが、
京都文化博物館のお隣にある京都咖喱博物館 、地カレー屋さん。
日本全国のレトルトカレー150種類以上を販売しています。
ライス代300円を払えば店内でも食べられる。
以前、カレー好きな人が言っていました。
カレーは究極の料理だ。
一度カレー味にしてしまったら絶対に他の味にはできない。
なるほどねえ。
こんな風に言われるほどカレーの味や香りと言うのは強いものでして、
それはつまり、割と何でも受け入れてしまうってことでもある。
ここにあったラインナップを見るだけでも、
いちぢくカレー、白桃カレー、ゆずカレー、さくらんぼカレー、
納豆カレー、水茄子カレー、黒豆カレー、サトイモカレー、
甘えびカレー、さざえカレー、ふくカレー、たこカレー・・・
よほどのミスマッチでなければ、
そしてよほどとんでもない分量でなければ、
何を入れたって美味しいカレーになる。
土地の名産品をちょっと入れさえすればご当地カレーになるのだ。
便利な料理だなー。
しかし私は結局、この店のオリジナルカレーを食べてしまった。
酸味のある、好みの味でした。
野菜の素揚げかクリームコロッケが付きますと言われ・・・
ダイエット中の身としては、要りませんと断るべきでしたが・・・・・・
何か買って帰ろうと思ってたんだけど、
レトルトって結構高いんだよね・・・。
沖縄のウミヘビカレーとか食べてみたかったんだけど。
敢えて狙ったのであろう、この安直な図案が好き。
千葉のご当地カレーなんですけど、
ちょっと調べたら、ドラマで有名になったんですってね。
サバの天ぷらが入ってるのです。
揚げたのが入っているとは思っていなかったな。
フツーな感じでしたが、美味しかったです。
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