ダーリンと呼ばれて | 旅中毒

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バックパックと少しのお金とパスポートがあればいい。行けば行くほど行きたい場所が増え、人生狂って後悔なし!

自分への呼びかけ方で印象的だったのはアメリカで。


学食でバイトしてた時、賄いのおばちゃんたちは

我々学生バイトのことを

「ハニー」 とか 「シュガー」 とか呼んでました。


名前を知らない相手に呼びかける、

あるいは一々指定するのが面倒な場合に呼びかける、

「ほら、あんた(たち)」 的なもの。

「シュガー、そのレタスを運んでちょうだい」 とか。


客室乗務員の女性にも 「ハニー」 と呼びかけられたことが。

席の上のビンに荷物を入れようとしていたら

彼女が隣のビンを開けて

「ハニー、こっちに入れてもらえる?」 と。


お店の人やボランティアで訪れた先でも

ダーリンだのハニーだの言われたことあったな。



いずれの場合も、私があちらの娘や孫みたいな年齢だったから

そういう呼び方をされたのでしょうね。




また別のパターンですが…


メキシコの土産物屋で、売り子のお姉ちゃんに

その時私が着ていたTシャツをねだられたことがありました。

土産物のTシャツと交換して!と。

「ね、ボニータ、お願いよ!」

(この場合のボニータ=別嬪さん、かわいこちゃん)


あちらの売り物が好みじゃなかったので断っちゃいましたけど、

今思うと、替えておけば楽しかったなー、と。




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