クリスマスの貢ぎ物 | 旅中毒

旅中毒

バックパックと少しのお金とパスポートがあればいい。行けば行くほど行きたい場所が増え、人生狂って後悔なし!

しつこく続けます、クリスマスネタ。


先日、あるショッピングモールを通りかかりましたら、時節柄、クリスマスソングが流れておりました。

リトル・ドラマー・ボーイ。

ラパパン・パン……と繰り返す、あの名曲です。アメリカではその昔、クリスマスシーズンになるとヒットチャートに出てきたというほどの定番中の定番のクリスマスソング。


私はクリスチャンでも何でもありませんので、お祈りもお祝いもしないし行事予定もありませんけれども、この歌はとても好きです。





 君もおいでと皆が言った。

 この世の王がお生まれになったんだ。
 ご挨拶に行くんだよ。
 最高の贈り物を持っていって捧げよう。

 でも僕は本当に貧しくて、
 王様に差し上げられるようなものは何もないんです。

 代わりに太鼓を叩いてもいいですかと訊いたら、
 マリア様は頷いてくださった。

 牛や羊がリズムを合わせてくれて、
 僕はできるだけ上手に、一生懸命に太鼓を叩いた。

 そしたら、赤ちゃんは僕と僕の太鼓に向かって
 ニコニコ笑ってくれたんだ。



自分にできる精いっぱいのことをして、相手がそれを最大の喜びをもって受け取ってくれる。
美しい歌詞ではありませんか。



しかるに、



旅中毒 ―かくて卑しき道を―-09-11-30_001.jpg


この歌をBGMにショッピングモールでこれを見ると、ちょっと苦笑いしちゃいますね(笑)


まあ、商いする側にとっても死活問題です。これくらい商魂逞しい方がいいかもしれない。


アメリカでは、感謝祭の翌日の金曜日がクリスマス商戦初日と位置付けられるそうで、その日はどの店舗も売り上げが良く黒字になることから「ブラック・フライデイ」と呼ばれるそうですな。ブラック・マンデイとは正反対で、結構なことです。




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