ちょっと生々しくてエグイかもしれないので、苦手な人はお読みにならないようにお願いします。
父が先日病院でお喋りしてきた人の経験です。その人は、ある日突然めちゃくちゃお腹が痛くなって病院に駆けつけました。検査したら、腸捻転。一刻を争うと言うことで緊急手術となりました。
そして目を覚ました時、彼は自然とお腹の手術跡を見てみたくなり、服をまくってみましたところ――
おへその斜め下に肛門がある。
人工肛門が取り付けられているんじゃなくて、自前の肛門が、移動してきていたのです。
仰天した彼は先生を呼んで、何が起こったのか訊きました。 まあつまりは、手術の都合上、お尻に肛門があると位置的に不便だったらしい。で、お腹からお尻まで切り裂いて、一時的に腸の出口を周りの皮膚ごと
お腹に持ってきてあったのだとか。もちろん2度目の手術で肛門は元どおりお尻に戻してもらえたそうです。
父が話を聞いたのは残念ながら2度目の手術の後でしたが、手術の縫い跡だけは見せてもらったとのことでした。
法螺話かと思うようなシュールさですね…。なんかもうSFみたい。
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