この謎の答え、あっさり見つかりました。
USAの株式市場で、「雄牛は強気の買い、熊は弱気の売り」と言うと昨日知りまして、雄牛は確かに強いけど、熊が弱いってことはないでしょうよ… と思い、由来を調べてみましたところ、
いくつか説があるのですが、良く言われるのは、米国のトレーダーが売買を行うときの動作に動きが似ているからというものです。トレーダーは、「買い」のときに手を手前から後ろに動かし、「売り」のときは手を上から下に振り下ろします。雄牛が角を突き上げる動作が、トレーダーが「買い」を示す動作に似ているため、「ブル」が強気を表し、クマが手を振り下ろす動作がトレーダーの「売り」の動作と似ているため、弱気を表すようになったというものです。
(「株のトリビア」さん からの引用)
「牛熊(うしくま)比率」 なんて言葉もあるそうです。
買の出来高を総出来高で割ることで計算することができるもので、比率が50%を超える場合は買い越し(買い長)、50%未満となる場合は売り越し(売り長)を意味する。
(「初心者のための株式投資講座」さん からの引用)
なんのこっちゃかわからんのでさらに調べると、
牛熊(ウシクマ)比率とは『牛(ブル=強気)と熊(ベア=弱気)の比率』ですが、これが50%以下の場合には高くなったと投資家が思っているという意味で『弱気になっている=投資家が警戒している』という意味になります。
逆に50%を超えてきますと、『安くなったので買っている投資家が増加してきている=投資家がここで買えば儲かると強気になっている』という意味になります。
(「初心者・・・株式メモ」 さん からの引用)
肝心な部分がわからんままですが私は株に手を出すべきでないと改めてわかっただけでも良しとします。
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