外国の名前に漢字をあてる | 旅中毒

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ここんとこ何回か、外国において現地の人の名前を
漢字や日本語で書いた思い出を書いてきました。

 

夜露死苦!

 

VIVA 自国文字文化!
私の名前を日本語で

んで、それをネタに友人と話していて「日本でも親が似たようなことをやるよね」と。

 

最近はアニメやゲームのキャラクター名に漢字を当てて名づけたりもするそうですが、そういう話ではない。外国で違和感なく呼んでもらえることも考えて子供を梨奈とか健とか名づける親御さんは昔からいらっしゃいましたが、そう言う話ともちょっと違う。

明らかに外国のものである名前に漢字を当てる話。

日本人同士の親から生まれた子であっても好みによっては外国の名前をつけることがありますでしょうし、片親が外国人であればさらにそう言う事例は増えましょう。

私の友人の1人も、日本在住ですが、トルコ人の旦那さんとの間に出来た2人の子供にはどちらもトルコの名前をつけて、漢字を当てています。どちらもいい感じの字を選んでいて、違和感はない。

 

しかし、それはどうなんだろう・・・と驚いた名前もありました。

 

日本人とヨーロッパの某国人のカップル。初めての子供のために彼らが一生懸命に考えた名前は、
外国の名前に二つの漢字を当てたものでした。どちらもおかしな字ではなく、ぱっと見、きれいな名前でした。書いちゃいますと、トムくん。漢字は、人夢。

 

あの・・・、人の夢と書いて儚いと読む、ですよ・・・。

 

「儚くなる」 と言えば、「死ぬ」 を婉曲に言う言葉だ。

わかっていて「気にするほどのことでもない」と思ったのか、そこまで考えなかったのか知りませんが、ちょっとびっくりしました・・・。でもその子は元気に育ちましたから、問題はないのでしょうけど。

 

 

 

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