母方の親族が兵庫県にかたまっています。

私自身は姫路で二泊して 二十年以上ぶりで会ってきました。

 

姫路で降りるとすぐ目の前に姫路城があります。このお城のアピール力は甚大です。

この地域の人々をこの地につなぎとめるアンカーの役割を果たしますね。

 

天守閣は6階まであると書かれていたので、うぇ~35℃の中クーラーなしに6階まで往復かい、と

恐れをなしましたが、実際には4階までしか入れませんでした。風通しが良く、涼しかったです。

 

夜はお好み焼き屋さんに行きました。姫路で感心するのは、男も女も若い人が多いことです。

いろいろな趣向の店がありますが、若い男女の店員さんでいっぱいで、将来性が感じられます。

 

従兄夫婦の車に乗せてもらい、バイパスを通って赤穂や相生、竜野に行きました。

このあたりの海では牡蠣の養殖が盛んで、近年は名物になっています。

 

こちらはまだ一時帰国中です。

その後一日だけ雨がちの日があり、その日は30℃以下でしたが、それ以後、気温は下がる気配を見せません。

エアコンは28℃に設定すると母が寒い寒いと言うので30℃に設定せざるを得ません。

それでも35℃の日なら、エアコンはちゃんと気温を30℃まで下げようとします。

米国で言うとアリゾナ州なんかはこういう気候です。

この真夏の東京で暮らせる人なら、アリゾナ州でも暮らせるでしょう。

 

今日はモロッコから何万人という不法移民が泳いでスペインに侵入しているそうです。

すごい人数で、ほとんどが若い男です。女性と子供はゼロです。

バイデン政権下の米国と同じ状況で、国がまったく不法移民を止めようとしません。

スペインは現在、左翼政権です。一旦入国してしまえば、スペインはEU加盟国なので、移民たちは他のEU諸国にも自由に移動できます。

不法移民たちは、入国後に強制送還を免れるステータスを付与されれば、左翼政党の票田になります。

だから左翼政権の国は不法移民を追い出さず、国内で保護しようとします。

 

あと、為替介入もやってるみたいですね。今日は一気に3円くらい円高に振れています(10時現在160円台)。

 

昨日から、東京の実家に一時帰国しています。著しく気温が高いことは、予想も報道もされていましたので、織り込み済みでしたが、状況は厳しくなる一方で、気温が下がる見込みが出てきませんね。

 

母と一緒に、どこかレストランをと思って、ジョナサンの夏のカレー祭りに誘われて入ってしまいました。入るまで忘れていましたがタブレットでの注文方法がいつも支離滅裂で、頼みたい物を注文するのに何をどうやったら注文できるのか? 欲しいものが選択肢にも出て来ないし、1コしか食べてないカレーが3コも伝票に載ってくるのはなぜ?キャンセルの選択肢がタブレットに表示されないし?? と毎年苦しまされます。今年はその店のマスターを厨房からいちいち呼び出す感じで何とか対処しました。

 

でも、カレーそのものは非常においしかったです。こんなカレーは米国では食べられません。タブレット注文の混乱さえなければ、ちょくちょく行ってもいいのですが、ひどすぎます。昔昔、職場近くのジョナサンのモーニングセットを毎朝食べに立ち寄っていた思い出だけが美しく思い出されます。