同じ建物に住む日系人が帰ってきた。
握手の挨拶。

顔も名前も日本人だが、習慣や考え方はParaguayan。
日本人の若者と変わらない日本語を話すが、日本語の読み書きは苦手。
大学の勉強など知的活動は全てパラグアイのスペイン語で行っているらしい。

彼は、共同の台所で大きな肉の塊を料理しながら、
Dengue (デンゲ)について教えてくれた。


「日本語でなんていうか知らないけど、デンゲって知ってる?」
「39℃近い熱が出て下がらねーし、薬もないから寝てるしかない」

「ここでは俺ともう1人がかかった。1週間寝込んだよ」
「 蚊に刺されたらDengue になる。足を狙ってくるんだ」

「ひどい時は鼻血とかでて死ぬよ」

つまり、蚊に刺されないことが唯一の対策。
彼は Baygon (というメーカー)の Mosquito用を
部屋に毎晩スプレーしているとのこと。


話したあと近所の super mercado Real (スーパー レアル) に行った。
文房具と掃除道具を買った。バイゴンは買い忘れた。
250グアラニのお釣りとして、レジの女性が50グアラニ硬貨を5枚くれた。


25日の買い物は

往復バス代 Gs.2,300×2
新聞代 Gs.2,500
香辛料 Gs.2,000
文房具・掃除道具 Gs.14,750
合計 Gs.23,850=¥477