さて、バス停についたが乗り方がわからない。
どのバスに乗ればいいのか?
Armenia または Tiete とバスの正面電光掲示板に出ているものに乗ればいい、と彼が教えてくれた。
バスは番号を見るのではなく、行き先と経由で判断するのだった。
チップの習慣があるのかどうかわからないが5reals 渡し"Thank you" と言って彼を返した。
しばらく待つ。
バス停自体はキレイだ。
ゴミもほとんど落ちていない。
この界隈は電柱にゴミ箱またはリサイクルボックスがくくりつけられている。
走っている乗物から腕を伸ばしてゴミ箱にペットボトルを入れている男性を見た。
目当てのバスがきた。
近くにいた高校生くらいの若者が人差し指と中指を高くあげてバスに合図した。
この方式はParaguay と同じなのか。
バスの前面には3,5reals という板が出ていた。
運転手に5reals 札を渡すと何か言っている。
全く意味がわからない。
それでも彼が繰り返す言葉の中に、センターボ、という単語が聞こえた。
ポケットを探り、25centavos 硬貨を2枚出した。
運転手は2reals 札を返してくれた。
中は、東京の新しいバスのように綺麗だった。
カードで支払う人もいた。
手すりは黄色で目立つ。
ゴムのような滑りにくい素材でコーティングしてあるのも東京風。
灰色のペンキが綺麗に塗られた回転バーを押して車内へ。
座席もキレイだ。
乗っている人も小綺麗だ。
iPhoneからイヤホンで音楽を聞いている黒い女の人。
凝ったデザインのジーンズを履いたヒゲの男性。
運転も穏やかで振動が少ない。
道がキレイに舗装されているせいだろうか。
どのバスに乗ればいいのか?
Armenia または Tiete とバスの正面電光掲示板に出ているものに乗ればいい、と彼が教えてくれた。
バスは番号を見るのではなく、行き先と経由で判断するのだった。
チップの習慣があるのかどうかわからないが5reals 渡し"Thank you" と言って彼を返した。
しばらく待つ。
バス停自体はキレイだ。
ゴミもほとんど落ちていない。
この界隈は電柱にゴミ箱またはリサイクルボックスがくくりつけられている。
走っている乗物から腕を伸ばしてゴミ箱にペットボトルを入れている男性を見た。
目当てのバスがきた。
近くにいた高校生くらいの若者が人差し指と中指を高くあげてバスに合図した。
この方式はParaguay と同じなのか。
バスの前面には3,5reals という板が出ていた。
運転手に5reals 札を渡すと何か言っている。
全く意味がわからない。
それでも彼が繰り返す言葉の中に、センターボ、という単語が聞こえた。
ポケットを探り、25centavos 硬貨を2枚出した。
運転手は2reals 札を返してくれた。
中は、東京の新しいバスのように綺麗だった。
カードで支払う人もいた。
手すりは黄色で目立つ。
ゴムのような滑りにくい素材でコーティングしてあるのも東京風。
灰色のペンキが綺麗に塗られた回転バーを押して車内へ。
座席もキレイだ。
乗っている人も小綺麗だ。
iPhoneからイヤホンで音楽を聞いている黒い女の人。
凝ったデザインのジーンズを履いたヒゲの男性。
運転も穏やかで振動が少ない。
道がキレイに舗装されているせいだろうか。