こんばんは、本日は自分の周りにいた方々で特徴的だったケースをお話ししていきます。


多分これは一概に決め付けられないかもしれませんが、今の職場が相当忙しいか暇な状態の方にありがちだと思います。


というのは忙しいがゆえに職場で仕事上だけではないプライベートの人間関係等も間に合わせようとします。

そのため仕事上の損得・利害関係でしか人や物事を見れなくなってしまいます

また自分の感性・感覚に自信・過信まで持ちすぎると何をやるにもいうにも突然的で突拍子もない状態になります。


すなわち突然脈絡もなくびっくりする話をしてきたり,やったりし、Aという話をしているのにBという話をしだすのです。それでいて相手に失礼とか悪いとかいう感覚があまり見受けられません。

簡単にいえば適材適所に対応して自分の良さをうまく見せられなくなっていることすら気づけません。


逆に職場が暇な状態にある人は、何をやるのかよく分かっておらず、やらなくてもいいことに時間をかけ、本来やるべきことが見えていないケースが多いです。

そのため公私混同まで入りやすく、本来自分が仕事でやるべきことが見えず、職場の人間どころか取引先にまで友人・仲間関係を求める風潮があり、自分や会社が損したり、不本意な結果を招かれても「悔しさ」を出さず、それまでの人間関係さえつながっていればいいと妥協しやすくなります。


一番は「適度に仕事をして忙しく、休む時は休んで仕事のことを考えずやらない」だと思います。





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