こんばんは、本日は「親の職業が何かは大事なのか」についてお話ししていきます。

 

今の税理士業界に身をおく無資格の職員の時から所長や顧問先様から「お前の親は何をやっているのか。」など聞かれる機会が多々ありました。
親が何をやっているとかどれだけ財産をもっているとか話す必要があるのかなとその時は思いました。

 

もちろん同族会社の顧問先様が多かったのでその家族模様をうかがう機会があったのでその話ついでだったんでしょうが、幼いころから同級生の親の職業をあまり聞いてはいけない風習の中で育ったので最初は違和感がありました。

 

仮に親がどういう職業についていてもその人はその人なんじゃないでしょうか。親と同じ職業に就く人もいればそうでない人もいることを受け入れられるようにならないでしょう。

 

商売人の子は絶対商売人、サラリーマンの子は絶対サラリーマンという気もありません。仮に商売人の血が騒いでも自信があるだけでなく、計画的に事業活動をできなければ務まらないし、サラリーマンの子としてどこかの会社に就職しても拘束時間の中、うまく動いたり、いやでも頭を下げられなければ務まらないからです。


 

 

 

 

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