こんばんは、本日はニュースで改めて知った「ベルリンの壁」崩壊についてお話ししていきます。
22年前に興ったことは覚えていたのですが、日付までは定かではありませんでした。
1961年から首都ベルリンを東西に分ける壁が設けられて28年もたってから取り壊されたみたいですね。
その間家族生き別れになり、逃亡脱出を試みたりしたみたいですが、政府も本格的に取り締まり、強固な壁にしたみたいですね。
日本はこのとき平成の時代の幕開け元年で自分も高校に入った頃でした。当時は希望の高校に進学したわけではなく、学校で気の合う友人や仲間がなかなかできなかった気難しい少年でした。遠い異国で歴史ある「壁」がぶち破られたのがきっかけだったわけではないでしょうが、やめようと思っていた高校もそのまま残り、進級した高校2年で知り合った友人や仲間が卒業後も連絡を取り合ったり、時たま会う気心知れた仲になれました。
首都を東西に分ける「壁」が日本の首都東京であったら今頃どうなっていたのか、どこで分かれていたのかふと素朴に考えてしまっていたのは自分ぐらいなんでしょうか。
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