こんにちは、本日は、「親とは違うビジネスで勝負」についてお話ししていきたいと思います。


プロ野球、大相撲、芸能界はじめ各界の二世、三世が出てきたりしていますね。

いろいろな面で親子比較されがちですね。全組がそうだと決め付けるわけではないですが、なかなか親がやってきたことを超えるのは難しい気がします。


必ずしも「同じ土俵」で勝負しなくてはならないのでしょうか。例えば、自分の父親は自動車が大好きで自動車メーカーの広告マンを若いころからやっています。いわば父が打った広告により自動車の販売実績に影響していたことがあったと思います。一方、自分は自動車にはあまり興味がなく何故か算数が好きで「数字・データ」を使った仕事をしたいと思い、今の仕事を選びました。ともに好きなものを職業にしたことに共通点があるように見えますが、業界は別々になります。


二世、三世税理士先生とは違い、自分は父親の仕事をよく知りません。どれだけ大変な仕事かはわかりませんが、家族のために家庭には一切仕事のことは持ち込まず、一生懸命支えてくれました。仕事に対する考え方、価値観は教わった気がしますが、業界ならではのことはやっぱり良くわかりません。


同年代の税理士先生の二代目・三代目は周りにもいますが、税理士とは違う業界を見渡してみると意外や意外、親とは違うビジネスを始めている方々が多いのです。我が家のように「違う土俵」でそれぞれやっているのです!


仮に自分が自動車業界に行ってたとしても父親の打った広告による自動車販売実績は間違いなく超えられなかっただろうし、父親も税理士としてやっていくすべは知らないのです。当然のごとく、税理士になることも勧められたわけではありません。


自分で選んだ資格でなった職業だから、うまくいかなくても親のせいにはできないと思っています。

この不景気の中、自動車業界も税理士業界も大変厳しいですが、なんとかやっていきます。








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