こんばんは、本日はセミナーを通じて知り合ったFPでもある会社社長様から聞いた話について話していきます。


まず2008年の諸外国の政策金利は以下のようです。


日本         0.1%

オーストラリア   6.0%

ニュージーランド  6.5%

インド         9.0%

南アフリカ     12.0%

ブラジル      13.75%

トルコ        16.75%


ついにここまで来てしまったか!とびっくりする方々も多いかと思います。

日本で期待するより海外に目を向けた方がいい風潮になりつつあるかもしれません。


そして日本人の人口は2006年をピークに減り始めていきますが、それにお構いなく世界人口は現在の60億人から90億人になる見込みです。


もはや世界に取り残されていく日本人の9割は未だ外貨を保有していません。

たしかに警戒心が強い性格だけにその現状が浮き彫りになりやすいかもしれませんが、この国は食糧自給率が低く、食料品の約60%が輸入品に頼っているためにこの輸入品がこれからどんどん値が上がってくる恐れが出てくるのです!そうなると輸入できるものも限られてくるのです!


ただ我々日本人は現状把握して解決策を考え、良くなるよう努力する勤勉人でもあるはずなのでどこかで楽観的にならず、ひたすら荒波を打破していくことが今後の課題だと思います。

 


 






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