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Apple社のスティーブジョブズ氏が病気により休職するというニュースが報道されました。


以前にも病気により休職をして話題になったのは、記憶に新しいところです。それにしても、このカリスマ性はすごいですね。果たして日本の総理大臣が入院しても世界ではここまでの話題になるのですかねぇ?


ジョブズ氏の休職が長引けば、Apple社の業績に影響が出る可能性もあるという報道からすると、これだけの世界的企業になっても1人の経営者が確実に会社を牽引しているのでしょうね。日本にもこれほどの経営者はいるのでしょうか?パッと思いつきません。


私が学生の頃にApple社といえば、MacのパソコンでまだWindowsのコンピュータもなく、伝説のコンピュータという感じでした。その頃から20年以上を経営トップとして、君臨しているのだから本当にすごいことです。



はたして、カリスマは生まれるのか、育つのか?


私の周りいる経営者の方を見ると、カリスマ性を持っている方は育ったというよりは、もともと持って生まれてきたように見えます。

中にはカリスマ性があるように見立てているようなヒトもいますけど・・・・


私はどうかというと?・・・・・日本ハムに入団した斉藤投手のように「何かを持っている」ということは今のところないようです・・・残念ダウン



川崎の税理士佐藤税務会計事務所  

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経営者の仕事は会社の経営について考えること。当たり前のことです。


しかし、中小、零細企業となればこれがなかなか難しい。経営の事だけを考えているだけでは会社が回らない、ということも日々ある。


その一方で、目の前の作業をする方が楽だ、という現実逃避もある。

目の前の作業をこなしていくことは、仕事をやった感が生まれる、目の前の仕事が消えていくので達成感、充実感が生まれる。でも、それは社員でもできること。


経営について考えるのは苦しい。

考えても、行動してもすぐその日には結果が出ない、自分がやっていることが果たして正解かどうかすぐにはわからない、不正解だとわかった時には会社の業績は大きく傷ついているときかもしれない。


それでも、会社の経営を考えるのは、経営者以外にはいない。


船長が船の方向を決めず、甲板の掃除をしていては、座礁してしまうかもしれない、と乗組員も乗船客も不安で逃げ出したくなる。



作業に逃げてはいけない。苦しくても経営についてひたすら考える。



川崎の税理士佐藤税務会計事務所

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明日1/17は阪神淡路大震災が起こってから16年がたちます。

若い方は記憶にないとか、聞いたことがある、という程度かもしれません。


私は関西地方の出身者ではありません。

ただ、地震の起きる前年まで約5年間を大阪や奈良で暮らしていました。


社会人となったスタートで大阪支店勤務を命じられ過ごした関西はいわば「第二の故郷」でもあります。


大阪にいるころは地元の横浜に比べ殆ど地震が起こらないという印象なので、大きな地震が関西で起きたと聞いても震度4位の地震だったのかな?という程度でした。


通常通りに都内の勤務先へ向かいました。会社に着くと会社ではテレビがつけっぱなしにしており、テレビを見ていた社員達が大きくどよめているので、私もテレビを見てみると、横倒しになった阪神高速道路の高架橋とあちこちで起きている火災が映っているではありませんか。「コレ本当に今、日本で起きていることなの?」という思いで、大きな衝撃と心の焦りを感じたのを今でもはっきり覚えています。


心の焦りを感じた、というのはこのときに婚約していた相手(現在のワイフ)がおり、その婚約者がこの倒れた阪神高速の比較的近くに住んでいたのです。


電話は全くつながらない上に、阪神高速が横倒しになった映像を見て・・・・・ヤバイ、死んだかも!?・・・・と真剣に焦ったのです。


3日位たって、ようやく連絡がとれたのですが、自宅は大きな被害に遭いました。


友人が被害を受けたり、友人の親がお亡くなりになったケースもありました。


それから16年がたち、去年訪れた神戸は見た目では復興して、地震などなかったかのようでした。


今年もこの地震でお亡くなりになった方に合掌すると同時に、天災への自分の戒めとしたいとも思います。


川崎の税理士佐藤税務会計事務所



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自分で起業しようとする場合、通常考えるのは今まで自分が働いてきた分野での起業というのが一般的かと思います。


確かに、その業種、業界を知っている、商流、物流、ヒトなども詳しいので自然ではあります。資金の調達などもスムーズな可能性も高い。


しかし、それだけで正しいかどうかは一考が必要です。


有名な方では楽天の三木谷さん、この方は元々は銀行員でした。モバゲーで有名なディーエヌエーの南場社長この方は経営コンサルタント出身です。金融機関や経営コンサルであれば、いろいろな業種に触れることはあるとは思いますが、全くの異業種でしょう。

こういった異業種からの起業はその業種の成長性を見込んだり、または思い入れがあっての事でしょう。


今までの仕事に誇りがあるから選ぶ

この仕事は絶対儲かるからと思ったから選ぶ

夢を売る仕事をしたいから

お客さんの笑顔が見たいから


動機はいろいろあります


しかし、中には構造的な不況業種であったりすると、その中で成功するには相当のアイデア、工夫など必要です。産業障壁が低いような業種も同様でしょう。

逆に産業障壁が高い業種はどうか?

排他的で新規参入を許さない業種もあるでしょう、莫大な資金力がないと創められない業種もあるでしょう。


どのようなビジネスシードがあり、どのようなプランができるのか、その計画に実現性があるのか



夢だけでは生きていけません。しかし夢が全くない仕事も長く続けられるのでしょうか?



自分の夢と現実と実行力について考えてみるのも良いかもしれません。



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今週から週に1回(原則週初めの平日)、佐藤税務会計事務所から起業、経営、ビジネスについての一言をビジネス・ワンセンテンスとして配信していきます。



ビジネスチャンスはいつ訪れるかわからない。訪れたビジネスチャンスをものにできるかどうかは、常に全ての自分の力を研鑽させ、チャンスに即応できるように準備しておかなければならない。


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